停滞

審査も終わり、気持ちも緩み、本日練習参加者少々。筆者も関係ないけど緩み、すべてが停滞。春ですから。シッカリしていたのは仮標の藁たちだけ!

硬いのなんのって、あっちでもこっちでもズサッとか、斬れなくて台が倒れるバタンという音だけが響いた練習日でした。畳自体が二重構造でイグサをつないでいる糸が麻や化学繊維。抜刀道を志す方はよおくご存知でしょうが、試合や審査では遭遇したくない仮標でした。

順調な日はサクッとか無音に近いとか。そうです弓道ならさしずめ、弦音か?