自衛隊音楽祭り

本日は抜刀道とは何の関わりもありませんが、日本武道館で昨日開催された第22回自衛隊音楽祭りをアップしました。あえて関連性をこじつけるなら序・破・急という武道にも使われる用語だけでしょうか。ともかく素晴らしかったです。三部構成になっておりそこに序・破・急をあててあります。陸海空それぞれに躍動感が溢れ、シンガポ-ルや在日米軍の演奏も楽しめました。また太鼓演奏の迫力、鍛え上げた肉体から発せられる音、あんなふうに刀を振りたいと思いました。と無理やり刀に結び付けました。会員の皆様に感動のおすそ分けです。

久しぶりの練習風景

川崎もすっかり秋が深まりました。鶴見川で野鳥ものんびり日向ぼっこをするそんな日の練習日です。会員の斬り姿をスライドショ-にしたいなどと思うだけで行動が伴わない為、考えているだけで数週間、いまだ一歩も前進せず。これではならないと今回も静止画のみの編集ですが書き込みを始めました。連写で撮影をしたのでいつもとは少し違う角度の映像ができました。また素顔の練習風景も一・二枚.支部の若者二人元気です。

新年会のお知らせ

まだ11月ですが本年度は忘年会は行わず、来年初稽古後新年会を行うことになりました。ゆっくり練習を始め、早めに練習を終了して5時ごろから会を始めたいと思います。場所は恒例の清重です。委細はまた後ほどご連絡いたします。

大会模様

大会直前の練習風景と大会の安全の為の刀剣検査をうける会員です。

前回に書きましたように筆者は写真班もほおり出していましたので、映像が大変少ないのですが大会模様をお伝えします。今回は開会式で新しい取り組みである組立ちが披露され新たな目標を与えていただきました。また居合いの制定刀法も演武され動きの美しさを学びました。

筆者体調不良につき

大会も終了し、更新しなくてはいけないのですが、少々老化に伴う体調不良によりサボっています。刀も体が資本、体調管理しましょう。体調不良のため筆者はぼろ負けしました。(弁解の辞)

大会前の審査

全国大会をあと一週間後に控えた支部では今年度最後の審査会を実施しました。審査は個人的なものですが大会前には緊張を味わう為のよい機会にもなります。支部では時間に余裕のある日曜日にはまず十分な準備体操を行います。本日は審査前にリハ-サルさせてくださいました。おまけです。

宝の山 出現!

いよいよ9月に入り全国大会まではあと半月です。川崎支部の面々はそろそろエンジン始動状態です。というか先生に尻を叩かれる日々です。大会を前に久しぶりの大量のお宝です。普通の人にとっては単なる古畳の山、抜刀の会員には宝の山、これが無くては何にもできません。会員の皆さんがあちこちで集めてきてくださいました。なにもできない筆者はただただ感謝、せめてせっせと藁を巻きます。

クーラーをガンガンにかけた中での一時間以上に及ぶ作業の結果沢山の巻き藁完成です。これで安心して大会前の練習に励むことができます。ついでに栄養補給のティータイムこれが川崎支部です(筆者感想)。楽しくしすぎで大会用の練習一本目を失敗してしまった筆者 少々あせっています。練習しなっくっちゃ。頑張らなくっちゃ・

夏休み明けの再びお得な日

暑い日です。朝からぎらぎらと太陽が照りつけ、12時からの稽古はなかなか根性が要ります。しかしこんな日に練習に参加した人にはお得な事がついてきます、先生が青竹を持ってきてくださいました。練習前に竹を斬ってみました。藁とは違って手ごたえがガツンと有ります。硬い硬いと思って思わず力が入ってしまった筆者は久しぶりに床に剣先を刺してしまうという失態を演じてしまいました。お休みしなかった会員にはとてもお得な体験でした。(面白かったよ)