頑張りました

写真が届きました。今回のように写真班を他の方にお願いしてというのは楽チンです。暑い暑い日でしたが、支部の会員は其々の指定の形で演武します。一人も失敗無く終了、きっと観客からも「おおっ!!」とか「かっこいい!」とかの声が聞こえたに違いありません(筆者想像)全員でまず礼をして形の紹介、剣士の紹介後斬りました。

抜刀の写真を撮るのはなかなか難しい物ですが、とても素晴らしく撮影してくださっていました。会員の躍動感溢れる斬り姿きりりとして同じ会員ながらほれぼれ、支部長のかっこいいことなどと。次回はきっと参加しようととても残念な筆者でした。そうそうケ-ブルテレビの撮影も入ったそうです。

イベント参加の日

今日は小倉頌栄会のイベントに参加です。以前支部に所属していた方や、遠方の会員も応援にかけつけ準備に余念の無い川崎支部です。とても暑い日です。

支部の練習場である小倉公会堂は強力なク-ラ-が使えます。この真夏の酷暑にはありがたいものです。この際武道の精神論は置いておき涼しさを。筆者は私事でイベントに参加はできませんでした。参加した会員のレポ-トを待っています。

抜刀をするということ

川崎支部には色々な職種や年齢の方が在籍し、抜刀という同じ道を進んでいます。其の中でも武道としてあゆみつつ、刀剣自体への魅力にどっぷりつかる方もいます。柄巻きをしたり、栗形を改造したり、使用で消えてしまった刀文を蘇らせたり、拵えを直したりではまり込むとこれもまた深い世界のようです。筆者のように不器用な者には入り込めない世界かもしれません。筆者などは其の後ろに乗っかって何かとお世話になるだけですが。今日は脇差と短刀の製作途中のものを拝見させていただきました。ついでに弐本ざしという状態も体験でき気分はすっかり武士でした。

誰が上手いか

デジカメが新しくなり、もうひとつ使いこなせない為ホ-ムペ-ジ更新に気が入ってない筆者です。木曜日ですがカメラ慣れのため色々遊んでみました。入会したばかりの時の上段と二ヶ月稽古をした現在の上段見比べてください。こんなに違います。

あとはおまけの練習百景、本日は刀法の研究もしましたが、少しだけ撮影の研究もしました。一瞬の動きを上手く撮るにはそれなりに技術が要るのです。エヘン!(筆者談)

いよいよです

日本抜刀道連盟より第19回日本抜刀道全国大会の申込書が送られてきていました。今年は印刷の関係で例年より一ヶ月早い申し込みしめきりです。練習日に集まり相談です。今年も川崎支部は3チ-ム参加できそうです。仕事の関係で参加できない方もあり昨年と同じ数になりました。其々の得意不得意にあわせ、先鋒、中堅・大将と決めていきます。川崎支部の皆さん頑張りましょう!!

イベント参加予定

この7月25日(日)小倉神社で地区のイベントがおこなわれます。川崎支部で抜刀道の模範演武をさせていただくことになりました。25日の15時ごろからです。会では斬る順番をきめたり、藁の用意をしたり、少しざわめいています。