新しい刀

 

支部会員の新しいお宝です。先日の全国大会で美濃熊刀剣さんから購入しました。抜刀を始め三年、社会人になって刀を買いました。自分の刀です。筆者も最初は会の刀を使わせていただき、刃筋が立ち、きちんと斬れる様になり、刀を曲げないようになってから購入しました。嬉しかったですね。この刀は目釘がひとつ、茎(なかご)に銘があります。波紋もまだ切っていないので美しく出ています。さて、何時の練習から使用するのでしょう。

徒然なるままに

一大イベントの全国大会も終了し、日曜日の練習も無いし、で、ぼうっとしている休日です。仕方が無いので以前から溜めていた帯作りを再開することにしました。今回は同時に5本縫っています。縫い物をしながらあれやこれやと自分の技を分析します。

一番左端は扇面模様で二本あります。次の白地は筆者用です。その次は濃い翠の模様です。最後の青はしっかりした地で織りです。何となく縫っています。徒然ですから。

 

 

健闘!!残念?

いよいよ大会当日です。例年のごとく入り口で大会の文字が迎えてくれます。今年も沢山の参加者です。会長の露払い・模範演武・組立ち(川崎支部の先生二人)後戦いの開始です。

川崎支部は二チーム出場しました。共に準決勝で破れ、両チームとも三位でした。川崎同士で決勝戦を戦いたいと言う夢は今年もかないませんでした。が来年に希望を残す結果になりました。川崎支部ファイト!!!

大会前夜祭

高段者審査会を終了して、翌日の大会準備を済ませ、宿泊先に移動しました。鹿嶋アントラーズのスタジアムを見つつ移動です。夕方からは大会前夜祭がひらかれ、日頃紋付袴の重々しい先生方の素顔というか実態を拝見させていただき、ほっとした筆者です。

 

高段者審査会

一年に一度の全国大会、前日行われる高段者審査会です。六段以上が対象です。今年は川崎支部の先生も挑戦です。自分が受審するより緊張して正視することができませんでした。見事八段合格されました。祝!祝!