良いお年をお迎えください

今日は12月23日です。天皇誕生日、世の中はクリスマスの前哨戦で盛り上がっている日曜日です。川崎支部の今年の最終練習日です。会場の都合で練習は午後3時からです。

最初の一枚は前回のホームページに載らなかった会員の手の内です。追加です。

今年は川崎支部念願の全国大会団体優勝を戴きました。個人戦は完敗でしたので各自反省のもとに練習を続けています。団体戦に関しては筆者念願の川崎支部同士での優勝決定戦を目指します。 などと大言壮語をのべて今年のホームページを終了いたします。会員の皆様、またホームページの読者の皆様、この一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

来年の稽古初めは1月10日の木曜日からです。その前6日の新年会でお会いしましょう。

手の内について考えよう

年内の日曜日の練習も残すところあと一回になりました。相変わらずテーマを絞ることができず、本日は手の内に関して自主研究です。教本には(柄の握り方は柄の長さにもよるが、右手で鍔元の縁金に人差し指がかからないようにして握り、左手は小指が巻止めにかからないように柄頭を多少余して握る。両手の握りの間隔は指二から三本が入る程度とする。両手ともちょうど鶏卵を握るように柄にたなごころが全部触っているよう、柔らかく握る)とあります。この手の内の在り様で刀の刃筋・速度・冴えが変わります。さて、各自で点検しましょう。

三々五々

このところホームページのテーマが決まりません。仕方がないので支部の練習の様子をなんとなくアップします。お天気の良い日曜日会員はこんな風に一日を過ごします。二枚のもみじは今年の京都泉涌寺のものです。

何か取り上げて欲しいテーマがありましたら,ご投稿ください。新入会員募集のページEメール連絡先にお願いします。

自会自賛

立冬もすぎ、朝晩は冬の訪れを少し感じるようになりました。さて唐突に表れた巻き藁の切り口。これは本日初めて6本目の横を斬った、ひよっこ会員のものです。今日は四本目と五本目と六本目の練習を始めました。朝からずっと新人にマンツーマンでかかりっきりの先生。我々古手は自主稽古。最後にひよっこさんが六本目に挑戦しました。どうです!この切り口の見事さ!!!これが川崎の底力です。(先生の指導力)ともいいます。わずか数か月でひよっこさんが若鶏になりました。我々ひね鳥もがんばらなくては。

さて、来年目指して再出発です

箱根仙石原のススキです。秋もすっかり深まりました。全国大会も終了してほっとした日曜日です。今日からまた来年の大会をめざして、各自の課題に取り組みます。川崎支部のひよっこさんもよちよち歩き始めました。先生も一段落付きしっかりみっちり新人さんに張り付いてご指導です。今日一日で何とか三本目まで斬ることができるようになりました。六本目の横も練習を始めました。

刀を始めて何年もたった先輩と始めて数か月の方との立ち姿の違いです。我々もみんなこうだったのだなあと、先生方のご指導に感謝。今日は会員に抜き打ちの正しいあり方を教示していただきました。一日稽古しましたが全くできず、なんと難しいことかと新たなる挑戦です。久しぶりに体中がきしみます。古株会員もひよっこ会員もともにがんばった一日でした。

 

祝!!!

本日平成24年度第21回 日本抜刀道連盟全国大会が開催されました。例のごとく集合は黒の集団です。開会式ののち、当会の先生方が露払いと組太刀を演武されました。連盟本部の先生の模範演武を拝見して、いよいよ大会が始まります。まず個人戦です。無初段の部・弐参段の部・四五段の部に分かれ、形試合。引き続き実技の試合になります。その日に指定された形を即行うのです。川崎絶不調、少々暗雲が垂れ込めました。昼食後団体戦が開始されました。そしてなんと川崎は団体優勝をさせていただきました。やったーです。長い間遠ざかっていた団体優勝です。とてもうれしいです。本当に本当に先生方ありがとうございました。

足元を固めよう

今日は10月7日の日曜日です。来週の全国大会を前にして、休日しか練習に来ることができない会員にとっては最終練習日になります。まず先生の形を拝見して看取り稽古を行います。その後全員で形稽古を行い、斬り始めます。本日の筆者の拘りです。大会が近付き、緊張した練習、まして当日はもっと萎縮します、ドキドキします。その時それを乗り越えるにはまずどっしりとした姿勢。その土台の上に築かれる動き、そして揺るぎのない気持ち。その土台を作るための足さばきです。静止時・前進・後退・体を開くときどんな時でも足は前を向いていること、それがしっかりした體の構成の第一歩だと考えます。筆者は切った後後ろの足先が内を向いてしまいます。これをカギ足といいます、これにより体にねじれや重心の流れが発生します。今年の大会は体の芯を通すことを目標にしようと考えています。川崎の会員それぞれに目標を持って大会に臨みます。剣友の皆様よろしくお願いいたします。

 

剣友遠方より来る

9月最後の日曜日の練習です。今年、鹿嶋で開催される全国大会において、川崎支部の先生二人が一人は、露払い、もう一人は組太刀の打太刀を務められます。とても名誉なことです。今日は忠勇会支部から組太刀の練習に来られました。仕太刀を務められます。組太刀では二人の呼吸のやり取りが合わないと危険を伴うこともあります。そのため遠方よりおいでになりました。まず形稽古を何度も行い、それから巻き藁を置いての稽古です。一度目よりは二度目、三度目と重なるにつれその呼吸のやり取りでの気迫が伝わってきて思わず見入ってしまいました。とても勉強になりました。

さて、高段の先生方の練習と並行して支部のひよこさんたちの練習も同時進行しています。袴の着付けから始まるマンツーマン指導、がんばっています。練習の最後には実際に斬ってみます。斬ることができるようになれば抜刀道にはまってしまい、その魅力にとりこまれて刀馬鹿が誕生してしまうのです。今日も約一人。

 

 

 

9月の審査会

 

今日は日曜日です。普通の日曜日は11時ごろに集合して準備を始めます。今日はこんなに早くすでに準備が終了しています。そうです秋恒例の審査会です。審査会の前に講習会を行いました。審査に備えもう一度の確認です。審査を受ける人もそうでない人も真剣に確認します。審査はまず形を行います。制定10本を行いまずその結果を戴きます。こうして審査を行っている間にも何日も水につけて柔らかくしておいた巻き藁が乾燥して固くなってしまいます。乾燥しないようにビニールシートをかけておきます。さて、形は全員合格しましたので、次に実技に移ります。今日は全員参段受けですから制定1本から7本目までを斬ります。7本目を撮ってみました。三段が三人誕生しました。

 

暑い日曜日新人来る!!

8月最後の日曜日、言っても仕方ないのですがひたすら暑い!日曜日の練習場所である小倉公会堂はクーラーが使えるのです。とてもとても助かります。いくら精神統一をしても暑いものは暑いのです。(こんなことを言っているから筆者は進歩が・・・)さてその暑い中全員で巻き藁つくりをせっせと行います。そして新人が二人増えました。一人は連盟作成のポスターを見て、もうひとりはホームページを見てです。久し振りの新人ゲットです。祝・祝・祝。川崎支部の先生方はビシバシと指導されます。すくすく育ってください。

さて、今年の全国大会で川崎支部簿先生方が露払いと組太刀を演武されます。その練習もしました。まだまだ暑い日が続きますが剣友の皆さんあと一か月です。