今日は日食

今日は金環日食の朝です。撮影地横浜はどんよりと曇って、バラバラと雨まで降ってきました。本日は全く無理かと、折角購入したグラスを眺めつつしつこくカメラを片手に待ち続け雲の切れ間からやっと数枚とらえることができました。一時間後の今、青空です。思う通りにはならないもの、それでもしつこく形の、斬りの練習にこだわる日常の修練で撮影できたかと、無理やり納得させた朝です。日食と日本刀何やらいろんな伝承があるような気がしますので調べてみることにします。

優しい川崎支部ですが

このところ会員が揃い、巻き藁に余裕が有る時は最後に団体の練習を行います。今回映像は有りませんが2チームで三回、戦ってみました。二勝一敗(筆者のチーム)同じ会で仲間と戦っても緊張します。先鋒の人が大将をしたり中堅をやったり・赤チームと白チームを入れ替えたりすることで先攻と後攻を入れ替えてみたりです。之もまた緊張の要因になります。川崎支部は先生方が審査員をすることができる段位の方ばかりという恵まれた環境にあるので、判定をお任せすることができます。本番さながらの白熱戦を行いました。緊張という状態は体の運びにも影響を与え、いつもは完ぺきな人がふっと形を間違えたりしてしまいます。筆者などはへっぴり腰になり、負けてしまいました。まだまだです。普段は会の運営を先生に頼りつつも仲間として藹々としてやっています。川崎支部は仲が良すぎるのかもしれません、その為かむき出しの闘志を出すことが苦手です。お互い闘争心を出せるようになりたいものです。試合では優しい川崎支部は要らない。次回の戦いをがんばりましょう。

連休前の稽古&福島へ

刀を持ち、構えたとき・進んでいくとき・切った時の足の映像です。後ろの足が必ず前足と平行になっています。四股立ちなどの時はハの字ですが足をひきつけたり寄せたりした時には両足は平行です。後ろ足が平行でないことをカギ足になるといって嫌います。敵に対して体に隙が出るからです。

さて連休前の稽古を済ませて、筆者は会津に旅立ちました。スカイツリ-を見つつ東北道に入り、まずは会津武家屋敷見学です。そこでまず、無理やり刀に結び付け、あとは遠慮なく観光三昧です。磐梯吾妻スカイラインを走り、荒涼たる風景に感動し、まだたくさん残る残雪に福島の厳しさを思い、硫黄の匂い漂う高湯温泉玉子の湯にたどり着きました。稽古でバキバキになった身体をほぐし、次回の練習に備えました。