さて、来年目指して再出発です

箱根仙石原のススキです。秋もすっかり深まりました。全国大会も終了してほっとした日曜日です。今日からまた来年の大会をめざして、各自の課題に取り組みます。川崎支部のひよっこさんもよちよち歩き始めました。先生も一段落付きしっかりみっちり新人さんに張り付いてご指導です。今日一日で何とか三本目まで斬ることができるようになりました。六本目の横も練習を始めました。

刀を始めて何年もたった先輩と始めて数か月の方との立ち姿の違いです。我々もみんなこうだったのだなあと、先生方のご指導に感謝。今日は会員に抜き打ちの正しいあり方を教示していただきました。一日稽古しましたが全くできず、なんと難しいことかと新たなる挑戦です。久しぶりに体中がきしみます。古株会員もひよっこ会員もともにがんばった一日でした。

 

祝!!!

本日平成24年度第21回 日本抜刀道連盟全国大会が開催されました。例のごとく集合は黒の集団です。開会式ののち、当会の先生方が露払いと組太刀を演武されました。連盟本部の先生の模範演武を拝見して、いよいよ大会が始まります。まず個人戦です。無初段の部・弐参段の部・四五段の部に分かれ、形試合。引き続き実技の試合になります。その日に指定された形を即行うのです。川崎絶不調、少々暗雲が垂れ込めました。昼食後団体戦が開始されました。そしてなんと川崎は団体優勝をさせていただきました。やったーです。長い間遠ざかっていた団体優勝です。とてもうれしいです。本当に本当に先生方ありがとうございました。

足元を固めよう

今日は10月7日の日曜日です。来週の全国大会を前にして、休日しか練習に来ることができない会員にとっては最終練習日になります。まず先生の形を拝見して看取り稽古を行います。その後全員で形稽古を行い、斬り始めます。本日の筆者の拘りです。大会が近付き、緊張した練習、まして当日はもっと萎縮します、ドキドキします。その時それを乗り越えるにはまずどっしりとした姿勢。その土台の上に築かれる動き、そして揺るぎのない気持ち。その土台を作るための足さばきです。静止時・前進・後退・体を開くときどんな時でも足は前を向いていること、それがしっかりした體の構成の第一歩だと考えます。筆者は切った後後ろの足先が内を向いてしまいます。これをカギ足といいます、これにより体にねじれや重心の流れが発生します。今年の大会は体の芯を通すことを目標にしようと考えています。川崎の会員それぞれに目標を持って大会に臨みます。剣友の皆様よろしくお願いいたします。