日曜日最終練習です

少し更新をさぼりました。これは先週の日曜日族最終練習です。入念にウォーミングアップします。これは各自自分の体に問いながらのものになります。それから形練習です。いつもより緊張感の漂う形風景です。いつもこうでなくてはならないのですが、まあこんなものでしょう。日曜日族はあとは本番まで練習する機会がありません。いよいよ盛り上がってきました。

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さて、筆者は日曜日以外にも木曜日練習があるので、いくらか余裕です。本日浅草の組紐屋/桐生堂さんにお邪魔しました。浅草寺雷門近くにあります。スカイツリーも青空にくっきりです。この土壇場に来て下げ緒の購入です。下げ緒とは(刀を腰に差した場合刀が抜け落ちないように帯に絡めて固定する紐)です。絹・木綿・革などで作られています。高麗組・唐組・亀甲組・繁打ち・などいろいろな組み方があり、なかなか美しいものです。刀はこの刀装具にも楽しみがつきません

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本日購入した下げ緒で大会に臨みます。本当ならもっと前から準備して、十分になじませてから用いるのですが。ま、いいか・・・・筆者の抜刀へ向かい方と同じです。剣友の皆様、あとは大会でお会い致しましょう。

 

秋です。少しだけ学ぶ パートⅡ

本日は9月19日(木) 中秋の名月の夜です。お月様は真ん丸です。次回の真ん丸中秋の名月は8年後。練習の帰宅途中に撮影しました。この月のように川崎支部満願成就いたしますように。

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さて、練習日の翌日です。三島にある佐野美術館に出かけました。生誕200年記念、清麿展が開催されています。恥ずかしながら先生に教えていただいて初めて名前も知ったという筆者、美術館に行くというので付け焼刃で少しだけ清麿について知識を入れてから出かけました。展示品の映像は撮影することができないため美術館と展示案内だけを撮影して、あとはひたすら拝見。運よく空いていて見学独占状態、以前にも行ったように、約50振りの刀を座ったり覗き込んだり、斜めから見たり、何度ももどったりと充実の二時間をおくりました。今回の収穫は刀の地文の違いを実物を観ることでしっかり理解できたと思えることです。今まで本で読んでもハッキリとはわからなかった刀の肌・地文、よく分かりました。柾目文と板目文、なるほど。また、匂と沸もはっきり見ることができました。百聞は一見にしかず。置いてあった図録を実際の刀のところに持って行って説明通り、実物と見比べると言う贅沢。暇人でよかった。

展示物の図録を買い込んできました。会員の皆さん!次回練習日にお見せしましょう。

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一か月を切って

今年の全国大会は10月6日です。今日は9月8日、大会一か月前を切りました。しかし支部の会員に怪我人が続出しています。しかも団体構成者にです。しかし負傷は不可抗力なもの。それはそれとして、元気な会員はがんばりました。まず高段の方たちの看取り稽古。その後、形稽古をマンツーマンで行いました。それからいつもの斬り稽古、本日も藁はたっぷり有りました。その練習の合間に刀のチェック、そして手入れ。先生沢山たくさんのご指導です。本当にありがとうございました。

我々会員は大会で一生懸命戦うだけです。ラスト一か月精進しましょう

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