継続は力なり

前回の練習に引き続き、本日も形稽古からスタートです。参加人数がとても少なく、久しぶりの本日斬り放題デーとなりました。一人10本近く斬ることができました。こればかりはほかの支部に負けないところです。

さて、本日は血ぶり特集です。デジカメが変わったため少々画像がボケていますが、じっくり研究しましょう。

教本には。血振りは、右手が腰の高さで横血振りとする。ただし一本目と八本目では右足を引きながら左上段の構えとなって残心を示しさらに左足を引きながら袈裟に振り下ろしての血振りとする。とあります。横血振りの場合右拳の位置は右斜め前方にあってその高さは左手と水平にする。刃先は右に向け、切っ先はわずかに下げ(水流れ)、右拳よりやや内側で止める。と有ります。

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血振りにも個性というのか、各自の格が現れます。研究しましょう。ちなみに筆者はただいま納刀の研究中です。斬り終わった刀を血振りした後鞘に戻す(納める)という動作ですが、ここは熟練と品格が示されるところです。研究研究!!

川崎支部の泣き所

川崎支部は形が苦手です。全国大会で実技の部はそこそこ頑張っています。しかし形の勝負はいつも一回戦か二回戦負けをしています。これではいけないと先生、本日は形のご指導です。二人づつ先生の前で行います。以前より抜刀の練習後居合を取り入れたりしているのですが、大会では矢張り鳴かず飛ばず。先生そろそろ堪忍袋の緒がプッツンしそうです。会員の皆さん頑張りましょう。今年の全国大会ではすくなくとも2回戦以上には進みましょう。

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今日は久しぶりに参加の人が多く、あまり広くはない公会堂ではありますが、人にぶつかりながらの練習は楽しいものです。もっとたくさんの新規の会員が増えるとうれしいです。このホームページを見ていて興味をおぼえられた方は遠慮なく見学においでください。