カメラが壊れた!

本日は六月の二回目の日曜練習日です。本日は袈裟血振りを特集してみようと、いろいろ撮影をしていました。が、まともにとれていたのはこの数枚のみ、どうもデジカメの調子が悪いらしい。

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制定刀法 抜刀道教本には袈裟血振りは一本目と八本目に行う。その他の血振りは横血振りという。袈裟血振りは雨傘のしずくを振りきるときと同じ要領で行う。振り下ろした時、右拳は左手と水平の高さで右ななめ前方となり、切っ先は約45度前下がりとなって右拳よりやや内側で止める。とあります。上の三枚の映像は血振りを行うため斬り終わった刀を右足を引きながら左上段の構えとなって残心を示しているところです。この後雨傘云々の表現するところの動作に移ります。4枚目が血振りをし終えた後、納刀に移る寸前の状態です。

次回は新しいデジカメで撮影しましょう。刀の手入れと同じく、しっかり前もって確認しましょう。刀も練習前にしっかり目釘を確かめないと刀身がとんでいったり、折れたりと大怪我につながります。練習後と前、油断大敵

何が何でも

このホームページは抜刀道のものです。と当たり前のことを冒頭に書きました。先日お伊勢さんに行きました。これでは抜刀道に何の関係もないのではと無理に刀に結び付けたのが、この一枚です。勿論真剣ではありません。これを見つけるところがすごいと、自画自賛。

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お土産売り場にありました。これを載せれば単なる旅行記にはならないと。伊勢と言えば伊勢神宮、三種の神器(草那芸之太刀・やたの鏡・やさかにの勾玉)の中に刀があります。スサノオ命がヤタノオロチの尾から出したという太刀です。伊勢は鏡、太刀は熱田神宮です。勿論実物を拝見することはできませんが。これで刀の記事に結びつきました。

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外宮・内宮を参拝して、沢山たくさんお願いをしようとしましたが、一つだけと説明を受け、刀とは全く無関係なことをお願いして、鳥羽へ行き・二見が浦を眺め帰宅しました。昨年の喧騒はいくらかおさまりましたが、まだまだ沢山の参拝客でにぎわっていました。