再び武道館

本日24日は再び、神奈川県立武道館,小道場

特別審査会です。初段から五段までの審査が行われます。

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審査の流れとしては、まず刀剣検査、検査の主眼としては、もちろん安全確保のための目釘検査ですが、連盟の規定で決まっている刀身の幅も調べます。元幅(刀の鍔寄りの位置)が35ミリ以下、先幅(刀身の先端のほう)が30ミリ以下という決まりです。

次に全員で拝礼後、体操をして、刀の素振りを十分に行います。本部主催なればこその十分な用意です。

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審査方法・審査基準などについて丁寧な説明が有り、いよいよ審査開始です。形審査は二人同時です。例の如く形審査合格発表後、実技審査に向います。初段の方から拝見して、こんな時期もあったなあと感慨ひとしおな筆者です。合格発表後、本日の公表が各審査員の先生からあり、皆さんこれからの練習に生かそうと、真剣に聞いていました。これにて全予定終了です。暑い中お疲れ様でした。

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夏休み明けです

支部の夜間の練習は8月いっぱい、暑いから夏休みです。日曜日の練習はクーラーが使用できるので公会堂で続けています。8月は10日と17日です。筆者は10日はお休みしました。今日が8月最初の練習日になります。12時に集合していろいろ準備をして、13時には練習開始です。全国大会まであと一か月少々になりました。今年は先生が大会の最初、露払いをされます。まずはその練習を拝見します

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いつもの如く形の練習を行い、いよいよ川崎支部の斬り放題練習が始まります。お盆休みで参加会員の数がとても少なく、斬り放題状況になりました

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斬り放題状況でも先生方のビシバシとしたご指導は、もちろん入ります。斬り放題の締めは団体練習を二・三回行い4時ごろに終了して掃除をします。それから5時15分まで形練習を行います。平常の練習ではこの時間帯は居合の練習ですが大会が近付いた今は当然試合の為の特訓です。先生のお手本通りに刀を振ります。一応振っているつもりです。

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こんな風に夏休み明けの練習時間が過ぎていきました。それから筆者は自宅まで30分自転車をこぎ漕ぎ、帰宅。お風呂に飛び込み、やれやれ。これもまた夏の練習の醍醐味でしょうか。

夏休みの支部

今週から夏休みに入った川崎支部です。これしか言うことがありません。ひたすら暑い!その暑い中、東北に仕事に行っている会員から写メールが届きました。長期出張だから、当然、愛刀を担いでいくのだろうなと思っていましたが、なんと斬り台まで!出張先で畳屋さんから古畳をもらい、巻き藁を作り場所を確保してひたすら一人稽古をしているようです。・・・・・・ここまでくれば・・・・

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出張先は宮古です。右の映像は田老地区の様子です。「ここには世界最大の防潮堤が有ったそうです。それが何もなくなってしまいました。高台にあった小学校、体育館、公民館だけが残ったそうです。」その残った小学校を週に一度お借りすることができたので、ご覧のように藁を立てて練習しているそうです。  「一人の練習はさびしいです。」という、つぶやき。そうでしょうね。いつもは先生の叱咤激励が飛んでいますからね。筆者の上げ足などもね。

こちらも暑い暑いと騒いでいないで、がんばっている皆さんに負けないようにしなくてはと思った日曜日です。

しかし、暑いです。