いざ!決戦へ

泣いても笑っても、大会までは今日の練習が最後の会員たちです。全員気合が入ります。各自それぞれの課題を持って、練習に余念が有りません。フレーフレー川崎。そんな燃えてる練習日に見学の方が二人。幸先が何となく良いような気がします。よって本日の撮影は練習百景

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東北のほうに仕事で行っている会員T氏さま、一人稽古は続いていますか?大会で団体の先鋒を務めます。当日に合流ですが準備OKですか?がんばりましょう

あと一か月

一年一度のメインイベント、全国大会まで一カ月をきりました。今日は9月14日です。

この週の初めに川崎支部は大切な大切な森本先生をなくしてしまいました。さびしい練習日です。しかし今日もしっかり練習をします。いつもの如く形練習を二人づつおこない、先生の細かいご指導を戴きます。川崎支部の泣き所を何とか克服しましょう。

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形稽古のあとはいつもの如く斬り放題練習、今日は全員熱が入り、斬る速度が上がります。おかげで当初の予定より早く、斬る藁が無くなってしまいました。それでこんなことも。練習後の刀の手入れです。いつもは自宅に帰って行う作業ですが、刀についての四方山や、手入れ方法についてのお互いの薀蓄をおしゃべりしながら、耐水性のサンドペーパーを使用して、まず刀の表面の汚れを取り去ります。次に紙の番手を変え、刃先の手入れ、刀身の刃紋の復活などの作業をします。真剣ですから気を抜くことなく作業をしないと、手を斬ってしまいます。要・注意!

手入れが終わり全員の斬り稽古が終了後、会場の掃除をして、きれいになったところで、17時まで形稽古をしました。大会が無いときにはこの時間帯は制定居合の練習時間です。今はともかく、大会目指して頑張っています。

刀のリフォーム

8月中の夏休みも終わり今日から通常の練習に戻りました。

その長い夏休みの間に刀のリフォームを行いました。抜刀をはじめて2年目(約10年前)に購入して、愛用してきた私の刀が何やらくたびれてきました。刀の刀身は変えることができませんが、鞘・口金・ハバキ・柄・柄糸・などを刀の拵えというのですが拵えに少し手を入れることにしました。刀剣のお店にお願いして待つこと2か月。本日出来上がってきました

家のリフォームのようなものです。拵えを新たにして、心も新たにして、抜刀に取り組む予定です。(予定は未定!)

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禿禿になってしまっていたハバキも渋い銀造りになりました、色も褪せてしまっていた柄糸は緑の皮になりました。とても握り心地が良くなり、少し細身になり刀を振りやすくなりました、口金も変わり、鞘も茶色から黒になり今夜の練習はなんとなく楽しいものでした。