勤労感謝の日

勤労感謝の日というためか、またまた欠席が沢山の日でした。なんと既存の会員はたった・たった3名!先生を入れて4名という惨憺たる有様でした。皆さん引っ越しやら、結婚式やら、仕事やら、ボランティア等など。しかし、本日より新人さんが又一人増え、新人さん2名が加わりました。

先生はたっぷりある時間を全投入して、まず木刀を使い抜刀の形の剣の理合いの説明です。つまり、こう敵が斬ってくるからこうかわし、こんな風に切り込むという説明の事です。次に真剣を持って、藁に向います。刀の納めなどはまだまだ無理なので、見ながらそろそろと納刀してもらいます。全く刀を見ないで鞘に収めることができるまでは、もう何百回も練習しなくてはなりません。今日は形一本目から三本目まで進みました。先輩たちよ、サボってばかりいると追い抜かれてしまいますよ。

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二三回前の 閑散とした日曜日のタイトルのページに会員の鍔の映像を載せていますが、二枚ほど増やしました。鍔の意匠を楽しんでみてください

 

秋も深まりました

なんとなく天候不順な今日この頃です。木曜日が二週続けてお休みの為、間が非常に空いてしまったような、練習日です。今日はまたまた、二人も練習見学者が来られました。例の如く見学後、先生がつきっきりで、試斬体験をしていただきます。恐怖を示す方、最初からばっさばっさと切る方、その方、各自の個性が一番伺われるところです。うまく入会に進んでくださればよいのですが。ま、期待をせずにお待ちしましょう。

今日は練習はじめにまず、細かな内容が伝達されました。仮標を動かない藁ではなく、しっかり生きた相手と心がけ、どのような場においても、油断なく間が空き過ぎることなく、払い・斬り・体の捌きをする。そうでなければ自分が斬られてしまうという内容です。形、一本目から10本目までの各所においての細かなご指導でした。

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