日本抜刀道連盟総会

ハナミズキの街路樹が美しくなりました。4月19日、今日は年に一度の連盟総会が新橋の生涯学習センターにおいて開催されました。第1項26年度事業報告から始まり、11項の会長選出まで、約2時間で終了しました。

会員にかかわりがある規約の改正が何点かありました。段位の取得に関して初段、弐段、参段までの受審資格の修業期間が変更になりました。今までよりは受審に時間がかかるようです。しっかり修業するようにとの考えからです。(たいへんだ!・・・)

全国大会について、神奈川県立武道館・東京武道館への移行は道場使用の実績がまだ浅いため、確実に希望の日を予約することができないので、鹿嶋神武殿にお願いして、もうしばらく鹿嶋をお借りすることになるそうです。また、副会長・次席副会長のお二方は、体調不良につき退任なさいました。本当にありがとうございました。 

 

024025027029026

春の審査会

連盟では、春と秋に審査(初段から五段)までの審査を支部単位で行う事ができます。本日は川崎支部で審査会を行いました。弐段・と参段と四段です。朝から先生自らせっせと審査の準備をして下さっています。

審査前のピリッとした練習です。本日筆者は、審査員の末席にいるため写真をバチバチ撮ることができません。真剣に向かっている方の集中を妨げてはいけないので、各自こっそりと一枚だけです。

001005009010012013011

新しく入った会員の皆さんも、審査の緊張を体験しつつ、藁の片づけなどのお手伝いです。日頃穏やか過ぎて、少々物足りない支部の面々ですが本日はど~んと腹が据わった審査を見せていただきました。この調子で全国大会に向いたいものです。少々貪欲な姿を見せるぐらいで川崎支部はちょうど良いのかもと、思った一日でした。全員合格しました。おめでとうございます。