梅雨明けの一日

本日関東地方の梅雨があけました。練習場は今年初めてクーラーを使用しました。

気がつけばもう七月も半ばを過ぎてしまいました。それなのに、ああ、それなのに相変わらず練習出席が少ないのです。会員の皆さんは仕事にプライベートに忙しいようです。

さて、本日のテーマ。刃筋を通す。そこで参加会員に形、9本目を斬って戴き、斬り終わったところでその藁を復元してみようということにしました。まずは先生。左面・右袈裟・胴。パーフェクトです。復元した藁も、正しい角度で、正しい斬り位置です。その後会員が順番に行ったのですが、日常失敗しない人が映像を撮るという軽いプレッシャーをかけることにより失敗。

そのほか、きれいに斬ったのに斬ったわらが何処かへ行ってしまう人が続き、何故かなどと考えてみたりした一日でした。結論!飛んでしまうほど力がかかるのは、刃筋が悪い!証拠。先生のは完全に足元に落ちていた。

最後に紙管(サランラップの芯)も有ったので斬ってみたりしました。紙は竹の繊維と同じく、斜めには切れましたが真横は難しいようでした。

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こんなことをしている余裕は日々無くなっています、大会は10月4日本当にエンジンかけましょう。

7月になりました

本日連盟本部より全国大会の通知と申込書が送られてきました。なんとなくのんびり練習していれば、はっと気が付くともう全国大会は目の前ではありませんか。斬り放題の日などと浮かれていてはいけないのです。

川崎支部会員の皆様、エンジンをそろそろ始動させましょう。

公会堂に練習にいくと入口に七夕飾りが飾られていました。今日は5日、明後日は七夕です。前回優勝は平成24年今年こそ団体優勝杯(織姫か彦星かわかりませんが)にまた、巡り合いましょう

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さて、本日は参加者全員の6本目(左袈裟・胴)についての研究です。6本目・要義(中段に構えて間合いを詰め、あいてが攻撃に出ようとするのを、機先を制して左袈裟に斬り・・・・刀を返して右足を踏込、右胴を水平に切り抜く)

切り抜いた後の刀の切っ先の位置・教本には切っ先が体の横までいかないこととあります。自分を中心として時計の2時の針の位置に刀があることが理想です。正しい位置を理論では知っているので、違った位置まで切っ先が行ってしまっても、無意識に正しい位置に戻して帳尻を合わせてしまいます。そこで全員斬り終わったところで動かさずに我慢してみました。あとはそれぞれの自己分析です。まずは先生の見本からです。

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カメラを向けられると・・・いやあ筆者下手くそでした。練習練習