ラストスパート

本日は9月27日、中秋の名月です。

川崎支部の面々は名月どころではありません、ギンギンに太陽のように燃えて練習中です。まあ、本日は薄曇りではありましたが、先生の解説付き、形10本を拝見して、それぞれの練習に入ります。気合が感じられます。そんな中でもおやつタイムはしっかり取って、連休中の話でリラックスし、その後試合形式で練習を続けました。その映像は秘密といたします。(実はとり損ねただけ)来週の日曜日は大会です。剣友の皆様、鹿嶋でお会いしましょう。

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シルバーウイークなので

9月19日から始まったシルバーウイーク、支部練習も丁度お休みなので、筆者はいつもの白樺湖へ(牛にひかれて・・・)信州は秋でした。食べることができなさそうなキノコをじっと眺め、色々妄想しましたが危険なのであきらめました。

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翌日アップルラインへりんご狩りに出かけました。秋映とシナノスイート、シナノゴールドこの3種類しかなかったのですが、美しくかつ美味でした。続いてかの有名な小布施の栗しるこを食し、上田へ足を延ばし、上田城を見る予定でしたが、駐車場が長蛇の列だったので、之は断念しました。仕方がないので国分寺跡を眺め、資料館の学芸員さんに横浜からわざわざきて資料館見ているんですか?と感心され。その後、その方に紹介された徳川秀忠の使い(真田信幸と本多忠政)と真田昌幸が会見した?という場所を眺め、善光寺そっくりの国分寺を見学してきました。

来年の大河ドラマ、真田幸村で盛り上がっていました。

全く抜刀とは関わりのない休日でしたが、上田には美術刀剣の店がありましたが、残念ながらここもシルバーウイークでした。

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メンテナンス

久しぶりに斬り台のメンテナンスが入りました。毎回藁を立てるため、先端が丸くなり擦り減ってしまう、斬り台の芯棒の交換です。古い芯棒をはずし、新しいものと交換したり、先端を削りなおしたり、こんな仕事も器用な会員がこなしてくださいます。おかげで藁(仮標)がしっかり立ち斬りやすくなりました。ありがとうございました。本日もしっかり大会の練習をいたしました。

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大会前、講習会

東京武道館(綾瀬)に1時間30分電車を乗り継いでやってきました。今年も制定刀法伝達講習会・公認審判講習会が開催されました。この講習会は大会一か月前ということで、自分の試合の勘などを取り戻すのにもとても有効なものです。北は青森・新潟・南は四国の会員が集まりました。

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午前は9時30分よりスタート、まず会長先生から、真剣を扱う武道であるから、事故が起こらないように十分注意をするように、特に八本目以降の技について細かくご指導がありました。それから教本を基にした実演付の座学を行い、その後段別に分かれ実技指導を行いました。

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午後は審判の要点についての説明があり、5段以下の方々に紙製の仮標を使って,試合をしていただき、それを6段以上の審判員の卵たちが審判の練習をしました。年齢はともかく、昨年6段になったばかりでまだ卵から孵化したばかりの筆者にとっては緊張の時間が続きます.審判旗の受け渡しから始まり、判定の旗の上げ下げ、発声の仕方に至るまで細部にわたってのご指導を受けることができました。これなら大会本番でも審判できるかもしれないというところまで行きました。

本当に先生方有難うございました。

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