お久しぶりの

随分長い間、行っていなかったようです。久しぶりの上野にある国立博物館です。入口や、展示室の仕切り、が改装されていました。入場料も変わっていました。そしてミュージアムショップが大幅に変わり、販売されている書籍の数がぐんと増えていました

筆者は刀の展示室目指してまっしぐら。しかしながら衝動的に出かけたので又しても、単眼鏡とカメラを忘れて携帯撮影になって今いました。だから画像が少ないのです。本日は二振り、太刀 粟田口国安(鎌倉初期)と水心子正秀(江戸後期・源清麿・大慶直胤と江戸三作と言われる)がお気に入りでした。美しい!

 

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帰りにミュージアムショップに立ち寄り、沢山の書籍の中からこんな本を買ってきました。

 

 

弥生の月になりました

春三月は特に大きな行事も無く、各自自分のテーマに沿いじっくりと練習に励める月です。と言いつつ熱海に遊びに行った筆者です。鴎をみながらツバメ返しや抜き打ちで鴎は斬れるかと、考えたりするところが少々変人ですが。

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さて、先生はその日使用する藁の中で、繊維が異常に固かったり、巻きが太かったりするものを、ひとつひとつ半分の太さに巻き直して女性の会員や初心の会員が使いやすいように調整して下さっています。今日も数本まき直しをしました。有り難いことです。

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本日、3時のお茶を済ませてから、会員二人が全員の前で1本から3本までを切りました。この緊張した表情、日頃の社会人として臨んでいる時より余裕のない必死の形相。これもまた抜刀道の醍醐味でしょうか。と自分のことではない筆者は余裕の発言です。

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肌寒い一日でしたが途中で暖房を入れ、しっかり練習をいたしました。

特に何もないので

久しぶりに練習会場をご紹介します

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川崎市幸区小倉にある 小倉公会堂を利用しています。公会堂での練習は日曜日のみです。今日2月27日は日曜日の練習日です。気温は低いですが良い天気です。ピリッと引き締まった練習日和です。

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斬り台は三台、狭い公会堂ですが剣を振ってもけが人を出さないように間を調整して練習しています。

木曜日は公会堂近くの小学校体育館を使わせていただいています。この木曜日練習に30代の若者(抜刀の世界では)が加わったと書きましたが、二人とも益々すくすくと成長し、昔の名のある剣豪はこのようであったに違いないと思われるような成長を見せています。今年の全国大会デビューも視野に入ってきました。

そういえば筆者の刀、二か月の悪戦苦闘の結果何とか元の切れ味にもどりました。技の方も若者に負けないように磨き直しましょう。と思った本日の練習です。