改造計画未完

わずか一か月、やはりそんな短期間では改造計画全くならず。そうですね、10年以上もほったらかしにしてきた付けがここで回ってきた感がします。

来年こそは少しでも進歩できますようにと、思いつつ主婦の仕事に励んでいます。少しでも良くなりますように。

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

クリスマスです

例年のごとく世の中はクリスマスというのに、刀を振っている集団。毎年これでよいのかと思いますが、まあ、振っている本人が満足ならそれで平和です。

東京ミッドタウンのイルミネーション

 北海道の会員のクリスマス

突然現れた映像、ここは支部の藁を保管するために借りている場所です。猫が一匹と子狸一匹がいました。(ここは川崎?)

 

今日は新しい会員が一人増えました。抜刀道以外の剣道や居合道の修練者です。頼もしい仲間が増えました。クリスマスに相応しいめでたい話題です。

さて、私の抜刀道改造計画、刀の振り方、いまだ理解できず。鞘引きが出来る握りをしたら自ずから手の内が変わりはじめました。手の内少し前進か?前途多難なり

 

そんなものではない寒さ

昨日横浜の氷を載せましたが、今朝北海道に単身赴任中(楽しそうに流鏑馬という趣味に走っている)の会員から北海道の風景がおくられてきました。あまりにも美しいので皆様にも御裾わけです。

さて、ここ数回しつこく鞘引きに拘っています。何故か?今更ながら刀を抜く時、私がやっていたこと。刀を早く抜こうとして右手で刀を引っこ抜く、体は崩れるし鋭く刀を抜くことが出来ない。結果10本目が斬れない。鞘引きは左手で行い、出来るようになると鞘離れが鋭く、早くなり、刀に力を載せることが出来結果よく斬れるようになる。特に女性は男性に比べて筋力が弱いので、技が必要。

やはりこれですよね。やはり暫くは拘る事にします。

寒い朝でした

師走も10日、今朝は冷え込みました。


今日は練習日、鞘引きについての特集をしようと勇んで出かけましたが、映像に撮り込むことは不可でした。抜刀をするときの一瞬の動作、動画でなくては無理でした。仕方がないので、またまた何となく手の所作の美しいものを数枚


これを美しいというのはやはりお宅の世界かと思いますが指先に至るまで神経が行き届いています。我が支部のひよっこちゃんしっかり独り立ちをして若鳥化していますが、指先まではまだまだ.先輩たちと比べて見ましょう。


これが美しくなるにはあとは普段の練習にも細かく神経を使って反復するしかないようです。

新たに。真剣なんです!

本日より、ホームページ変えてみました。抜刀道に新たに向かい合うには新しい旅立ちということで。勿論変更はお願いして、私は口を挟むだけ。先日より刀の抜き方からやり直し始めました。一に鞘引き・二に鞘引き。出来ないということから目を背けて10年。しっかり向き合うことにしました。本日は朝から足腰が立ちません。すべてのスポーツに共通することですが何事も基礎は土台の足腰から。刀を振る為には体の芯がぶれてはいけないのでした。

明後日の日曜日練習、人様の鞘引き拝見してみましょう。ついでに映像も

 

この頃思うこと

永らくホームページの更新をいたしておりません。その間に連盟として全国大会が開催されたり、当支部の練習場所や時間など色々動きがありました。ボーっとして過ごしておりましたが、その間になんだかんだと考えてみました。たまには、刀を振る筋肉だけではなく頭脳の方も働かせていたのです。

全国大会で審判の末席を務めさせていただきましたが、三年目にして少し余裕が出てきました。所作の違い・切り口の違いだけを必死で見ている段階から、選手二人が並ばれた折の風格の違いをほんの少しですが感じられるようになりました。まして歩き始めて刀を振るそして残身においては如実に違うようです。

拝見していてわが身に置き換えたとき、自分はまだまだと感じさせられた一日でした。そこでなれない頭脳労働に至ったわけです。

さて、味の違いとは?私は刀はまだ高々10数年の浅い剣歴しか持ち合わせません。それより長い他の武道歴から考えるにやはりその味の違いはその人の生き様の表出の違い、それしかないように思います。剣歴の長い先生方には味がある、技にミスがあったとしても。勿論練習量に裏打ちされたものではあるでしょうが、数だけ斬っていて味が出るものならば、こんな簡単なものはない、技を拝見したらその方の性格や人生が透けて見える、そんな恐ろしいことをふと思います。

自分の抜刀にもう一度向き合うことをやってみようかと考えています。歳はとっても、体は言うことを聞かないけれども、教えを乞う姿勢だけは若く柔軟でありたいと思う今日この頃です。

久しぶりに刀用の帯を縫っています。一針・一針縫いながら暖かい日差しの場所でそんなことを考えながら縫っています。

少し、ホームページ変更しようと考えています。

武者修行

本日も他の支部から、武者修行の方がお見えになりました。普段練習している会の稽古とは違った緊張感が得られるようです。所属の会ではそれぞれの先生方のご指導がありますが、川崎支部は教務部長が在籍している関係もあり、時々他支部の方が練習に見えます。もちろん各支部の先生方の許可を頂いての参加のはずです。筆者などもわが身に活を入れるためにも井の中の蛙からたまには脱却した方が良いかなと思うこの頃です。

(流石に居合歴の長い方で素晴らしい形でした)

さてしばらく練習を休んでおいた間に、ひよこ君がしっかり若鶏になりました。形10本目まで終了しました。本日は4段の先輩と形10本を行っていただきました。

6本目ぐらいまではそれなりに頑張っていましたが7本目以降になるとやはり修練の度合いが歴然と出てきます。それはあたりまえのことで、どのように練習を積み重ねてきたかがその人の刀に如実に表れます。先輩!やはりずっと先達でした。

今日は保護者の方も練習を見学に見え、今頃ご自宅でどのような会話が交わされているのでしょうか。等々と色々刺激を頂いた練習日でした。

 

 

盛況!!

日曜日の会場・小倉公会堂がとても狭く感じられました。もともと木曜日にお借りしている小学校に比べて手狭なのです。それでも年に数回がらがらで閑散とする練習日もありますが本日は満杯状態でした。他の支部からの方も含めて16名、刀を同時に振るスペースは無理をして3人分なので、お互いに安全に注意して練習です。

刀は6本目などを行う場合本人を中心として、円軌道を描きますので、その中に入ると事故の元です。横を通過する時は声をかけて抜けていきます。

さて沢山の参加があったので沢山のお土産がもれなくくっ付いてきました。より取り見取り。このほかに秋の味覚の葡萄、アイスクリームもあり何やらにぎやかな練習日になりました。見学者もあり、また剣友が一人増えそうです。にぎやかなことは良きかな!

練習の最後は全国大会の為の団体練習を行いました。窮屈でもよいですから、いつもこんなに盛況だと良いかなと思った今日でした。

ひよこ君、本日は鶏冠もまた少し伸びて、8本目をマスターしました。残りは9本目と10本目です。

少し秋の気配です

うだるような、頭が煮えるようなそんな一週間でした。本日8月27日はそこはかとなく秋の気配を感じた一日でした。がまだまだクーラーが有り難く思えました。

神奈川県立武道館で実施された、前期審査会の允許状が届きました。恒例の撮影会です。おめでとうございました。

次は筆者が撮ってもらえたら嬉しいかもと、ひそやかに思いました。

さて、ひよこ君本日は 6本目と7本目に入りました。左袈裟・胴 と逆袈裟・袈裟という技です。これは今までよりは一ランク上の技かなと思っています。一本目から一つずつ積み重ねた技の応用段階と思っていますがひよこ君は、するすると覚えてしまいました。縁日のひよこに小さな小さな鶏冠が生えてきました。

練習前の全体の形練習で、お姉さん剣女と並んで五本目までついていけるようにもなりました。練習を重ねると、重心が下がってきます。どっしりとした刀を振ることが出来るようになります。

唐突ですが今日のおやつです。暑いので、近くのシャトレーゼのかき氷です。単身赴任中の会員が刀を佩き弓かついで馬に乗ってやってくる代わりに、北海道土産のカルビーのお菓子担いで、やってきました。(表題:あちらこちらで参照)

ごちそうさまです。このように暑い一日でしたが会員は充実した練習日を過ごしました。

 

ひよこ君成長記

涼しい日が続いていたのに本日8月13日は、練習開始時頃からムシムシと暑くなり、クーラーのお世話になりました。

支部平日夜間練習は夏休み中です。その為かお盆真っ最中というのにしっかり会員は集合しました。いよいよ全国大会を目指してチーム決めを行い、練習をスタートしました。

支部内で団体戦を戦います。白熱した練習が出来ました。

さてつい先日、支部に入会したひよこ君、まだ練習4回目ですが、くっ付いていた卵の殻も振るい落とし、すくすくと若鳥に成長中です。稽古着も出来上がってきて、本日、形5本目まで進みました。礼法もしっかりできるようになり、様になりはじめました。若さ恐るべし!自宅でもしっかり練習している様子がうかがえます。

次回は6本目と7本目に進めそうです。

先生に木刀を使って、形のそれぞれの理合いを説明していただきます。この解説があると、なぜ刀をこう振るのか、なぜ払いやすりあげはこうなのかということがよく解ります。