満開の桜でした

本日は4月9日、寒くて足踏みをしていた桜の開花がこの数日であっという間に進み、毎日続く雨模様の中、ゆっくり花見をする日もなく散りはじめました。残念です。刀の練習に励みます。

さて毎回掲載の主題に困っているのですが、本日は会員の足を撮ってみました。

教本には、「足の踏み方。両足の爪さきを正しく前方に向け、両足の左右の間隔は肩幅と両足の外側の幅が、おおむね同程度となるように開き、前後の間隔は左足の爪さきの線上に右足の踵が来る程度とする。左の踵はわずかにあげ、右の足底は軽く踏みつけ、重心は左右の足の中間に置く。」とあります。映像をじっくり見てください。技を始める前と二本目などの四股立の時以外は、両足底をべったりつけるということはありません、何時でも動けるように後ろ足はわずかに、紙一枚でも浮かせます。これが基本です。各自確認いたしましょう。