てんこ盛り

5月の日曜日二回目練習日です。いつの間にか日者の大好きなビワの実が色づいていました。

本日川崎の練習日、見てくださいこの藁の山。木曜日の練習時使用しなかった藁を日曜日の練習日に追加として出されま

した。普通は日曜日は約50本強使用しますが、本日は90本あります。まことに練習参加者にとっては宝の山

と、13時頃斬りはじめました。嬉々としてスタートしましたが。さて、3時のお茶までには約半分消化

この頃から、会員に疲れが出始めます。ここでティータイム、注意力が散漫になりはじめるころかと、安全確認を喚起

16時5分には最後の一本になりました。全員ああ、腕がとか、腰がとか、脚がと言いつつ、練習終了。

この特訓が来たるべき7月の東京大会に結び付きますように

巻き藁の数がありすぎると練習が雑になりがちです。しかしたっぷり切った充足感堪能致しました。

春の審査会

 

今日14日、川崎支部では春の審査会を実施いたしました。筆者はこのところ私事で、練習をさぼっていましたが、その間も会員の皆さんは一生懸命に練習に励んでいたようです。季節も桜からバラの花の時期に移っていました。

本日初段2名、弐段1名、五段が1名誕生いたしました。

何時ものことながら、見守っているこちらの方がどきどき、はらはらしながら拝見しました。審査の様子は撮影できず、ありませんが合格の証書が届いたら、その折にはおひとりずつ撮影しましょう。悪しからず。

さてさて審査前でも藁を巻いたりのお仕事は済ませての審査会でした。審査会後、早速秋の審査目指して、再び練習開始です。