東京大会

本日7月23日、東京武道館において連盟主催の大会が開催されました。

今回は少々参加人数が少なかったようです。連盟会員の皆様は徐々に昇段されて、4・5段の部の参加人数が多かったようです。一番の厳しい部門になりました。

川崎支部は個人戦頑張ったようです。しかしながら団体戦は一回戦で敗退。これは少々問題です。

全国大会の為に分析をしなくては。

4・5段の部 実技 優勝

2・3段の部 形 2位と3位  実技 優勝と3位

無初段の部 実技 3位という好成績を挙げました

 

これぞまさしく

ニューフェースです。世の中の趨勢に逆らえず、川崎支部もじわじわと高齢化が進んでいましたが、ここに来て、一発逆転ホームランです。なんと中学生が入会しました。筆者の孫世代です。

さて、袴の着付けを習い、大先輩の試技を先生の横で見学。

刀の扱い方からスタートしました。練習前の目釘の点検・刀を持ち歩いたり扱う際の、鍔を親指で必ず押さえる事の習慣化などが基本です。すべて自傷・他傷の回避の為です。

覚えましたか? ケン君?と思わず言ってしまいたくなる若さ(あくまでも筆者の感想です、やっぱり孫か)

取り扱い方が出来たら次は練習前後の礼法です。下げ緒捌きもあります。さぞや苦労するかと思いきや、するすると出来るようになり、指導は筆者から、先生にバトンタッチ

武者修行の先生のお土産の手作り野菜の自家製浅漬け、これが美味しいんですよ。汗を沢山かいた練習後の漬物

これに冷たーいキンキンに冷えたぶくぶく泡の立つ、飲み物があれば最高なのですが。そこはお茶で我慢して

再び練習を再開。本日は東京大会の団体戦の練習をいたしました。

 

新人さんは本日は形3本目まで進みました。継続は力なり。これからますます暑くなりますが、めげずに続けてくれれば嬉しいものです。

 

審査合格証の伝達です

7月に入ってしまいました。今日はとても蒸し暑く、練習会場に初クーラー出動です。

練習開始に先立ち5月に実施した、昇段審査の允許状が届き、本人に伝達しました。

この撮影は川崎支部恒例になりました。

初段と弐段と五段です。皆様おめでとうございます。

さて、練習開始の最初は他の道場からの訪問者に、実技一本目から10本目までを会員の前で斬っていただきました。プレッシャーをう~んとかけての練習です前回も書きましたが、いじめではありません。親心です。

 真摯な力強い技見せて戴きました。

さて、会員のお宝の直刃の刀、大事に大事に斬らないで保存していましたが、本日より使用を開始いたしました。

新しい刀は少々切っても美しいままでした。筆者の刀は傷だらけ。まあいいかいっぱい練習した証ということにします。