千客万来

この頃テーマを決めるのに四苦八苦していますが今日は楽勝でした。千客万来だったからです。本日の練習で二回目の参加になる入会希望の中国の人、そして武道は全く未体験の24歳の若者が見学に来られました。ほぼ入会決定!!

通訳の方がついています。日本の武道にどっぷり浸っている様子です。居合、弓道、手裏剣、今回抜刀が加わります。

お供のわんこ

若者、見学の後、恒例の初斬り

沢山の方の初斬り拝見しましたが、今回はなかなか苦労している様子でした。最初は不器用ぐらいが上手になります、あとは努力次第、などと不器用だった自分を顧みて、自己弁護。今日も路は非常に遠し、遠すぎて少々くたびれ気味。ふぁいと!

さて、本日練習を欠席していた、北海道単身赴任中の会員からメールが届きました。

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北海道は雪が降りましたが、夕方には融けました。刀の鑑定会教室に参加しました。来国俊・国光・信国・長義・国広を鑑定しました。

抜刀に来なくてもやはり刀の世界からは離れられないようでした。

葉桜になってしまいました

先週に引き続き、本日4月1日の日曜日も練習日になりました。連盟総会が22日に開催されますので、月2回の練習日を移動させました。

つい数日前の矢上川(支流らしい)の桜です。あまり綺麗なので掲載。

春なので、恋の時期に鯉が濃い~く群れていました。

この鯉たちではないですが、抜刀に恋した会員が今日も集まっていました。この頃連盟の会員の皆様の技量がどんどん上がり、その中で負けないためにも留意するべきこととして。

斬りの後の刀の止め位置、袈裟斬りをした後の四股立時の膝の高さ、血振りの時の拳の位置、角度(斬り手よりわずかに内)等など、細部に亘り心配りが必要との事。これは各自でじっくり研究するべき内容です。ひたすら黙々と練習いたしました。

さて、先生の新しいお宝です。そして寄贈された刀装具です。

先生のお宝(新しい玩具ともいう)

日本の古いものは本当に意匠が面白い。そして鉄色の美しいこと。こんなことを言うようになったとは私も刀に恋する鯉の一匹にしっかりなったようです。