もう6月最終週

5月の終わりに参加した日曜日の練習日から、はっと気が付けば今日は6月24日。

なんと、東京大会まで一カ月ではないかと、驚天動地の心境。日本があちらこちらで揺れて不安だというのに。大会だなんてのんびりしたことを言っていられることに日々感謝して、本日は練習です。

練習の初めに先生が形10本を見せてくださいます。メモを取る人あり、形を真似する人あり、思い思いにわが身に取り込んでその日の練習の指針とします。

さて、一枚の畳表で仮標を作ってあっても、これほど太さに差があります。畳表自体が柔らかいものと、固いものとが有りますが、本日のこの太い仮標は軟らかかったので、比較的斬り易かったです。しかしながら時々斬るとガリッと音を立てるような素材もあります。大会などで、どんな素材のものが来るかは、斬ってみないとわからないという部分もあり、油断大敵、何時でもしっかり刀を振ることを心掛けています。

本日は団体の練習を数回行い、臨戦態勢でした。

さて、筆者の抜刀改造計画、着手して半年、相変わらず振りが呑み込めていない状態ですが、ナメクジの様に粘り強く、もったら、もったらと進んでいます。継続は力なり。