第3回東京大会

日本人の語彙が極端に減っている今日この頃です。「暑い!」こればっかり。

その暑い最中、7月22日東京、綾瀬の武道館において東京大会が開催されました。

開始前の武道場です。受付です(筆者の仕事場)開会式後・露払い・模範演武に続いて大会がスタートしました。綾瀬の道場は空調が完備しているので、環境としては最高です。さぞや川崎は頑張るかと思いましたが。若手の伸びが確認できただけという少々残念な結果となりました。まあ、10月があるさ、と。

さて、個人的に昨年より取りかかっていた、改造計画8か月め、どう出せるかと、試合に臨みましたが、惨敗!!手の内決めれず、刃筋悪し!斬り位置悪し!鞘引きできず!つまりなんにも出来なかった一日でした。ローマは一日にしてならず。

なあるほど。

さて、緊張の時の後は弛緩の時。懇親会の様子です。

大層、盛り上がりました、筆者は会長と顧問の先生方の間で大人しく、苦い酒を飲んでいました。などということは無く楽しく過ごさせていただきました。今週からまた、改造計画再開、全国大会では、練習の成果が少しでも出せるように積み重ねていきます。

 

大会前の最終練習

本日は7月8日、七夕の翌日。全国的に水害に見舞われているのに、関東一円のみは僥倖を得て、暑い暑いで、暮らせます。

7月22日に開催される東京大会前の最終練習日です。熱気の高まる練習会場の公会堂の気温を下げる、大きなエアコンが設置されているので、有り難く使用。

なんだかんだと言いながら、練習の最後に、支部内個人戦4・5段の部を行ってみました。一応8本目を想定しています。8本目は刀の抜きが難しい技です。勝ったり負けたり、勝ち抜き戦、少し白熱しました。

さて、誰が勝ち抜いたでしょうか。

筆者、抜刀改造計画、ほんの少し、だけですが改善の兆候が出てきたらしいです。着手して8か月。暑い夏になりそうです。