夏休み明けです

あの日からしっかり夏休みでした。本日は8月25日です。猛暑がいくらか和らいできました。休み明けの川崎支部です。

筆者は一週間ほど避暑をして、完全に刀を放り出していました。刀に錆が出たという会員も。筆者の物は何とか錆びは出さずに済みましたが。こまめに刀は見てやらなくてはいけないようです。

緑の世界に浸っていました

さて、今日は練習会場に向かう地域、あちこちでお祭りでした。筆者地元の諏訪神社、練習会場近くの小倉神社、お御輿が沢山、わっしょいわっしょいの掛け声!!

気持ちが浮き立ちます

さて、10月の大会目指して、来年の審査目指して。組太刀という大役を与えられ、真剣な会員あり。反省の刀を振る会員あり。各自新たなスタートです。

組太刀は、拝見だけだと簡単そうですが、やはり難しい

さてさて、以前、ひよっこちゃんの成長記録書いていました。二年の空白期間をもって、再び登場。少年よ!と語りかけたら、僕はもう青年ですって。よしよし少し逞しくなったじゃないかと、老婆心。形10本は何とか覚えていたようです。斬りの方も徐々に戻っていくでしょう。若いって素晴らしい。支部も平均年齢ぐっと低下。もう少しで支部の戦力になります。

 

失敗?不覚

支部も長い夏休み中です。日曜日は練習を行っていますが、水曜日の練習はお休みです。このページも暫しの休息中です。

その中、筆者は中央審査に挑戦させていただきました。結果、落ちました。まあ、これで終わりの話なのですが、雑感を。

言いたくはないのですが武道館の審査は猛暑との闘いでした。拭いても拭いても吹き出る汗。紋付袴の正装では厳しいものでした。しかし、受審者すべてに条件は同じ。

さて、まず形の審査。これは一本から十本目まで、の形を行い、減点方式で行われるそうです。受ける段位によって、合格ラインが異なります。当然高段になると厳しくなります。今回の筆者では85点以上必要だそうです。この部分は何とかクリアーして、形は合格させていただきました。その後実技です。1本目から6本目までは斬りましたが、7本目練習でも失敗していたのですが、ここで斬り損ないました。それまで!退場!の声。いやあ、あれは、なかなかせつないものと分かりました。

思うに練習で失敗していたので、こんな風にしたら良かろうかと、考えたこと、あと数本で柳の下の泥鰌等々、欲と道連れの雑念、がいっぱい入りました。今朝目覚めてから、とてもとても恥ずかしかったので、この文を書き始めました。この形ではここを注意して、ぐらいまでは良しとしても、欲はダメですね。まだその段位にふさわしい、鍛錬が出来ていないということでしょうか。

しかし、しかし、二年前よりとりかかっていた、抜刀道改造計画、まだまだ未完

口惜しいです、残念です。下品に言うなら くそ!くそ! ぼーっと生きてるんじゃ・・の世界です。

良い夏休みをお過ごしください。暫しぼーっと過ごします。刀は御片付け