今更ながら?

自分自身の抜刀に拘りだしてから、3年.

ここに来て今更ながらということ続出。結論!

私は頭を使っていない!!感覚で斬っている。言い換えればいいかげん

こうすれば、こうなる。このようにしてないから、結果こうならない。まるで禅問答です。つまり剣の理合いにハタッと行き当ったのです。今更ながら、武道を色々やってきましたが、全てこんなものかしら?先生の形をいい加減にまねをして、なんとなく過ごしていたということに気付かされたこの頃。

例えば斬りの時の手の内(切り手)、正しくなかった。

血ぶりの時の手の内(留手)、正しくなかった

刀の振り方、真向からの振り方、正しくなかった

抜刀で一番行う、袈裟斬り。斬りに入る時の角度のとりかた、斬り終わりの刃の角度、正しくなかった。

と数え上げれば限がない。本日の練習、袈裟の研究。仮標がとても柔らかいので、ゆっくり正しく斬ってみる、成るほど正しく斬り終わる。と納得

先生や他の会員の刀を見る。本日はたった5人の練習なので対象は少なかったがひたすら拝見。今からでもなんとかなるか、体力との低下との闘い、働かない頭との闘い。

 

 

全国大会28回

本日10月5日は 全国大会の日です。秋10月のはずなのに30度越えの猛暑です。場所は神奈川県立武道館・剣道場です。開門の朝8時半を待つ闘志の方々です。

さて、開門と共に剣道場になだれ込み、会場の設営を全員で行います。神奈川県立武道館に移って数年、会員の手順も良くスムーズに設営が完了します。

さて、この頃筆者は撮影に回す時間がなく、取れたところ勝負の世界で申し訳ありません。試合で闘う会員の姿が撮れません。それでも撮ったこの数枚

弐参段の部で優勝しました

六・七段の部で準優勝でした

参段の部で三位でした

おめでとうございました。さて、大会の華団体は 3位でした。うむ!わが川崎支部では一位でなければ、というところがあり、今回は撮影無し。でも大会後どこやらで慰労会をしたそうな。

おめでとうございました。そしてお疲れ様でした。

本日筆者は昨日とうって変わって、涼しい朝を迎え、このページを更新しつつ、自分の剣の行き方に思いを巡らせています。