個人的にお休み

筆者、歯痛のため練習はお休み

刀を振る時、奥歯かみしめて振りますから、歯痛は響きます。良い抜刀のためにも歯は大切にしましょう

汗ばむ練習日でした

立冬を過ぎてから暖かな日が続いています。霜月というのに練習をしていて汗をかきました。それでも、朝晩はそれなりの冷え込みで、あまり鮮やかではないですが紅葉です。

お久しぶりの北海道単身赴任中の会員、お土産とともに練習参加しました。

北海道でも、抜刀の同好の士が増えたそうです。北の大地では、藁の水漬けも11月が限度。間もなく水が凍結して、仮標が出来なくなるようです。冬はみっちり形稽古研修の季節です。

さて、わが会の二羽目のひよっこ、何とか形が様になってきました。

切った後の姿勢、躰の芯が完全にぶれています。しっかり映像を見て修整をしましょう。どんな時でも体の芯が崩れなくなるには長い修練が必要です。頑張りましょう。立派な若鳥になるために

昇段審査の合格証書、最後の一人にやっと伝達できました。

おめでとうございます。

本日の筆者の課題、正しい抜刀道習得のために。切り手と受け手を明確に!そのために無駄な手首の振り回し封印。全く今更ながら。(まあ、物は考え様、できないことが多いから飽きない。しかしながらどんどん下手になっていく気がする。)の練習日でした。