練習できました

二三日前から、日曜日、関東地方は大雪だと連呼されていました。雪だ雪だと、少し期待していましたが、結局冷たい雨の一日になりました。

菜の花が咲くような季節ではないですが、夕飯用に買った千葉県産菜花、テーブルの上に置いていましたら花が咲きました。春を感じさせる色です。(今夜茹でて食べちゃいました)

今日の練習は2月14日に行われる予定の中央審査の練習です。六段以上は紋付着用ですので、着付けの練習のご指導が入りました。着付け、目付、斬りつけですから。

今までの筒袖とは異なり、袂のある和服着用では少し勝手が異なります。袂に柄頭が入ったりして、思わぬ失敗をしてしまいますので、要注意です。心得として袖口を縫ったりします。油断大敵ですから。

着付け終了後は形と実技を本番と同じように行います。

やっと体調が戻り始めた筆者です。一週間毎日少しづつ、刀を振る回数増やしています。年齢と性差との戦いです。筋力の差を技量でと思ってきたのですが、それをするには、一に練習 二に練習しかないのだなあ

継続は力なり と・・・・ぼそっとつぶやいています。

次回練習日 2月14日(また、変更しました。ご注意ください)

 

若々しい!北国の剣士達

番外編です

北海道に単身赴任して数年の支部会員。もともと社交好きもあり、北の大地の武道の世界にどっぷりのようです。居合・弓道・馬術・そして抜刀。一人は時間がたっぷりあるようです。

北海道にはもともと十勝に支部があります、暇な当会員が自分のためとしか思えないのですが、抜刀ができる環境を整備しました。そこに北の大地にも抜刀の魅力に憑りつかれた若者数人が集まったようです。(気の毒に先は厳しいですよ)

さて、厳しい自然の中でどんな仲間が刀を振っているのかと興味を持ち取材してもらいました。

1月20日 気温マイナス15度・11月第二週より、仮標が凍結するため、実技練習は春まで凍結、春を待ちながら形稽古頑張っています。

1月21日の練習風景

これは間合いの練習かな

袈裟斬り 少し正中線が気になります。

 

基本の中段

楽しそう、隙あり!

よく使いこまれた趣のある道場です。北海道の道場は、川崎より暖かそうに見えます。何より会員がぴちぴちと生きがよさそうで老練の川崎とは対極でしょうか。私はとても羨ましいです。

高尾さん・モモさん・小松さん・仕事でお休みの田中さん。来るべき全国大会には参加してください。1チーム出来ますよね。待っています。

川崎は本日は今のところ雨です。明日の日曜日の練習日 雪にならないとよいのですが。ほんの少しの雪でも大変なことになる川崎ですから。

 

 

初稽古

1月10日、再び緊急事態宣言発令中。

万全の注意をもって、練習再開です。練習会場は暖房なしで、窓全開中々武道としてよい環境です。(寒いです)

本日で4回目の練習の新人さん、何というか、どっぷり抜刀の世界に入ってしまったようです。その成果、真剣の納刀ができるようになりました。模擬刀での納刀は手を切る心配がないので、それなりに格好はすぐ着きますが真剣は手を斬るので、おっかなびっくりになり練習通りにはいかないものですが、出来るようになりました。自宅でどれだけやったのか。

さて久しぶりに練習参加の会員に若い新人の練習を見ていただきました。ある程度基礎ができれば、先生以外の方も少しは指導に入れます。

さて、さて、数か月の練習回避明け、運動皆無、刀振り皆無の果て。大変です。刀が鉄の棒です。刃筋がたたずに刀を曲げてしまいました。また、やってしまったという感。そこで久方ぶりの支部の刀屋さん出動して戴きました

とても恥ずかしいことですが、本日話題がありませんでしたのでアップしました。

なぜなら例年、この後、美味しいお寿司屋さん(清重)に移動して、飲めや歌えの新年会なのですが今年は当然中止、残念です

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします2020年 大晦日の月です寒々とした空に煌々と輝いていました。

2021年は丑年、コロナ禍は未だ継続しそうで不安ばかりが先行しますが、「呉牛、月に喘ぐ」にならないようしっかり自分の練習を重ね、自信を持ち心の安静をしたい。と年頭にあたりわが身に言い聞かせています。

稽古始めは 1月10日の予定です。