稽古納め

コロナコロナと言っているうちに、あっという間の納めです。

稽古始めですと書いたばかりな気がします。年を重ねると時間の経過が速くなると言われていますが,成程です。

今頃なぜか咲いていた、新横浜の桜?です。少し寂しいですが満開でした。今日は年内最後の練習日、何やら沢山の会員が集まり、当然ながら割り当ての少なくなった藁を大事大事に斬ります。切り刻みます。

大学受験で練習を休んでいた若鳥一号も復帰、若鳥二号もそろい、今回入会のナイスミドルも初練習。何か未来が明るくなります。

新入会員に対しては袴の着付けから、先生自ら説明、抜刀は着付けが最初にくるのですから。着付けが終わると、刀の差し方から始まる一連のご指導が入ります。基本が大事ですから。

今年一年、あまり良い一年とは言えませんでしたが、その中でも細くではありますが練習を継続できたことは良かったと考えます。会員皆様のご協力の賜物と思います。

来るべき2021年も楽しく、充実した抜刀年でありますように。

よいお年をお迎えください。