若々しい!北国の剣士達

番外編です

北海道に単身赴任して数年の支部会員。もともと社交好きもあり、北の大地の武道の世界にどっぷりのようです。居合・弓道・馬術・そして抜刀。一人は時間がたっぷりあるようです。

北海道にはもともと十勝に支部があります、暇な当会員が自分のためとしか思えないのですが、抜刀ができる環境を整備しました。そこに北の大地にも抜刀の魅力に憑りつかれた若者数人が集まったようです。(気の毒に先は厳しいですよ)

さて、厳しい自然の中でどんな仲間が刀を振っているのかと興味を持ち取材してもらいました。

1月20日 気温マイナス15度・11月第二週より、仮標が凍結するため、実技練習は春まで凍結、春を待ちながら形稽古頑張っています。

1月21日の練習風景

これは間合いの練習かな

袈裟斬り 少し正中線が気になります。

 

基本の中段

楽しそう、隙あり!

よく使いこまれた趣のある道場です。北海道の道場は、川崎より暖かそうに見えます。何より会員がぴちぴちと生きがよさそうで老練の川崎とは対極でしょうか。私はとても羨ましいです。

高尾さん・モモさん・小松さん・仕事でお休みの田中さん。来るべき全国大会には参加してください。1チーム出来ますよね。待っています。

川崎は本日は今のところ雨です。明日の日曜日の練習日 雪にならないとよいのですが。ほんの少しの雪でも大変なことになる川崎ですから。