毎週水曜日(第5水曜日はお休みです) 17:00~21:00

毎月 第2、第4日曜日 12:00~17:00

水曜日の稽古は19:00位までに来られれば稽古出来ます。

日曜日の稽古は12:00集合厳守 古茣蓙を巻いて仮標を作る作業が有ります。

抜刀道は畳屋さんに古茣蓙を貰いに行ったり、水樽作業をしたり、古茣蓙を巻いて仮標を作ったり、稽古前より道場を綺麗に掃除をし、斬りくずを持ち帰り処分したりと苦労も多いですが、やはり実技は楽しいです。

抜刀道を始めるのに前もって準備する物は何もありません。

最初は動きやすい格好で来て頂ければ大丈夫です。

元剣道部員の方で剣道着をまだお持ちの方は剣道着で十分です。

入会を決めて本格的に稽古を始める時に居合道着を購入すれば良いです。道着と袴、帯、名札 1式で2万3千円位で揃います。

始めは模擬刀で刀の抜き方、納め方を習い、一本づつ形を覚えます。(形は全部で10本)

慣れてきたら真剣を使用します。模擬刀も真剣も支部の物が有りますので、最初はお貸します。

真剣の購入は抜刀道を長く続けられるか、稽古を重ねてからで大丈夫です。

抜刀道に使用する真剣の価格は中古で35万円位(刀なら何でも良い訳ではなく抜刀道に向いている刀を見つけるのに苦労します)

注文打ちの新品で拵え付き1式で50万円位(半年位掛かります)

どちらにしても時間が掛かりますので、その間に会の刀を使用して腕を磨き、貯金しましょう。