令和4年 日曜稽古 稽古始め

1月9日に令和4年の日曜稽古が始まりました。

形は実技のごとく
川崎支部最古参も真面目に通って来ています。
良い腕です。

令和4年 水曜稽古 稽古始め

1月5日 令和4年の水曜稽古が始まりました。

それぞれに課題を持って稽古に励んでいます。
植村さんも舞台が無事終わり、稽古に復帰しました。
今年は大会も有りますので頑張りましょう。

令和3年 稽古納め

本日、川崎支部は稽古納めでした。色々な事があった1年でしたが本年も無事故で1年を終えることが出来ました。

来年は大会も行われますので腕を磨きましょう。

本年最後の形稽古。
そんな中、帯広支部から1名 初段受審者がお見えになりました。上掲の写真は実技2本目です。
礼法、形、実技ともに素晴らしく弐段審査に合格出来る位の腕前でした。
初段合格おめでとうございます。

刀、道着の手入れを万全にして、皆様 良いお年を。

令和3年12月15日の稽古

令和3年の水曜稽古は昨晩稽古納めでした。

先生の実技4本目、2太刀目を斬る瞬間。
Kさんの実技4本目1太刀目を斬った瞬間。Kさんは昨夜が稽古納めでした。また来年頑張りましょう。

例年だと植村さんに良いお年をと言って水曜稽古を終わるのですが今年は12月に舞台公演があって稽古に来られませんでしたので年末の挨拶が出来ませんでした。

日曜稽古の稽古納めは12月26日です。思いっきり刀を振って1年を締めましょう。

令和3年12月5日の稽古

川崎支部唯一の六段所持者T先生です。合気道も併修されています。
後方で10本目の抜き打ち斬り上げの形を鏡に映して確認しているのが先生の不肖のお弟子さんです。真面目に稽古に来ています。感心、感心。
Aさん、先生に附いて4本目、5本目の形を教わっています。
Aさんも着実に上達しています。今日はAさんの4本目形を見せて貰いましたが、可愛かったです。

令和3年12月1日の稽古

いよいよ今年もあと一か月です。川崎支部にとっては激動の1年でした。支部会員の皆様の協力により先生を中心に一糸乱れず士道を貫けたのは良かったです。

新団体も徐々に形になり新入会員も増えてきました。来年は重厚な講師陣による伝達講習会や大会も開催できる目途が立ちました。

川崎支部内においても以前のように8~10本目の抜き打ち技で刀を抜いてから思いっきり手前に戻して斬るような訳のわからない事をする人は居なくなりました。

形と実技は同じように行うという当たり前の事が当たり前に行える体制になりました。

Yさんが購入した美しい刀です。関の刀匠が平成に鍛造した刀です。作刀した刀匠は、すでに亡くなっていますが刀は永く残ります。
美しい刀は斬るのには使いたくなくなります。Yさん、支部の刀で稽古してました。
新入会員のKさん。太刀行早く、刃筋にも狂いがありません。新入会員の皆さんの稽古も軌道に乗ってきました。

令和3年11月28日の稽古

今日は今年一番の冷え込みでした。道着の下にインナーを着込んで来ましたが畳を巻く作業をしたら暑かったです。

もう少しすると武道足袋を履くようになります。

先生の形2本目、目付を参考にして下さい。
水平に近い抜き打ち。
10本目の稽古。
Aさんの3本目。右足が撞木足になっていますので気を付けましょう。
メガネ姿も素敵です。

全日本抜刀道協会 臨時総会 高段者審査会

大江会長、大塚先生、遠藤先生、藤田先生 皆様お元気です。
臨時総会において各議題は承認されました。大江会長からの提案等もあり有意義な会議でした。
臨時総会の後は高段者審査会です。
先生の不肖の御弟子さんは今回も厳しい結果となりました。例年であれば、このまま1年近く道場から足が遠のくところですが。
今年は違います。年内にもう一度、稽古に来るそうです。ついにやる気スイッチが入ったのかも知れません。

令和3年11月17日の稽古

某連盟から離脱して全日本抜刀道協会を設立し加盟して早7か月、あっという間でした。もうすぐ臨時総会と高段位審査が行われます。

事務局長としての職務の多さにびっくりしました。各支部で行われる五段以下審査の集計、允許状の作成、発送。協会旗の作成、高段位バッジの作成、発送。

本部道場として使用する道場の選定、折衝。臨時総会の案内状作成送付、総会資料作成、終われば議事録の作成送付、でも大変なのは自分だけではありません。

全日本抜刀道協会 会計責任者様。協会の皆様の大切なお金の管理をして下さっています。記帳、仕分け、領収書の管理、帳簿管理、大変ですよね。
もうソロバン侍とか悪口は言いません。
先生は変わらず元気です。確か戦争中の御生まれのはずですが。
まだ始めてから数か月のはずですが、抜き打ち、上手いんですよね。この仮標、滅茶苦茶硬いんですけど。

令和3年11月14日の稽古

先生の不肖の弟子も、いよいよ六段審査が目前に迫ってきました。本日は紋付を着用しての総仕上げです。
健闘を祈る。
Iさんのトンボ挑戦。抜刀して腰を据えて居付いてやった方が簡単ですが、三本目の形の流れで
斬るのが全日本抜刀道協会員の矜持です。
久しぶりに稽古に参加したAさん。刀の取り扱いがとても丁寧です。
Kさんの10本目です。抜即斬を目指して研鑚を重ねて下さい。