9月25日の稽古

前回の稽古では参加者が少なかったので、仮標作りは止めて斬り台の芯棒を交換する作業を行いました。

全部で3台交換しました。右の斬り台は軽いので刃筋正しく素早い太刀筋でないと斬ったときに台が揺れたりします。

しばらく休んでいたAさんも稽古に復帰しました。

久しぶりの稽古で良い汗を流されたのではないでしょうか。

8月28日(日)の稽古

残暑が続きますが、ようやく涼しい風が吹き始めましたね。

昨日の日曜日も川崎の大塚道場では抜刀道の稽古でした。

日曜稽古ではまず最初に、みんなで古ゴザを巻いて仮標を作ります。抜刀道にはこれが欠かせません。
その後、形稽古を行い、その後に実技を行います。先生の2本目。
他の団体の技も個人的に研究の為に稽古に取り入れています。

8月の稽古

暑い日が続きますが大塚道場は元気に稽古に打ち込んでいます。

先生考案の抜刀道制定6本目受け流し。動きが速いので上手く写真が撮れません。
同じく9本目逆袈裟・袈裟です。残心は八相にとります。

新しい抜刀道制定刀法は以前修練していた形よりも難易度が高いですが、大塚道場会員の練度も上がってきていますから何とか習得できるでしょう。

より高みを目指して稽古あるのみ。

6月の稽古

暑い日が続きますが大塚道場は皆、元気に稽古に励んでいます。

Yさん初段合格おめでとうございます。
Kさんもおめでとうございます。
Aさんも1年間良く頑張りました。
大塚道場では大塚先生考案の制定12本の修練に余念が有りません。

初段合格

昨日はAさんとYさんの初段審査でした。無事にお二人とも合格しました。抜刀道を始めてちょうど1年、良く稽古されました。さらに腕を磨き上達して下さい。

次はKさんの審査です。頑張ってください。

連休最終日

 長い連休も今日で最終日です。川崎支部員は熱い稽古を行い、休みボケを振り払い、明日からの仕事に備え体力気力の充実を図りました。

 先生の制定12本目です。全剣連居合で神奈川代表だった方はやはり常人とは違います。私達の師表です。

4月の稽古

4月に入り、筆者の新しい刀が完成して来ました。2年掛りです。備前の刀匠 助光さんの刀です。抜刀道修行者には人気の刀匠です。
この刀、研ぎに出していません。助光さんが抜刀研ぎをして下さり、その研ぎが上手なので、つい研ぎに出さずに拵えを作って頂いてしまいました。
研がなくても良く斬れるので、ついつい研ぎを先延ばしにしています。
4月の水曜稽古の様子です。Kさんも水平(胴)斬りに進んでいます。
女性剣士Aさんも水平斬りに進みました。Kさん、Aさん、Yさんはそろそろ抜刀道の稽古を始めて1年経ちますのでそろそろ初段審査を受審します。

3月27日の稽古

Aさんの形稽古。大分、形が上手になってきました。
それぞれに課題を持って実技に臨んでいます。
実技も大分、上達してきました。

6月19日には伝達講習会と高段位等審査会が行われます。普段とは違う環境で稽古するのも良い刺激を受けることが出来ると思います。

3月の稽古

水曜稽古の様子です。最近は水曜日も稽古参加者が多く活気が有ります。
Aさんも大分上達しました。着装も様になってきました。
Kさんも水平斬りに進みました。
植村さんも稽古に復活しました。相変わらずの鋭い剣です。

全日本抜刀道協会の決算と監査も無事終わりました。総会資料の作成、発送準備も完了しました。6月19日の伝達講習会、高段位等中央審査会の会場手配も完了です。令和4年度総会は新型コロナの影響で文書による実施となりましたので、議決権者からの返信を待って総会報告資料と6月19日の案内を各支部に送付します。

令和4年2月27日の稽古

川崎支部は2月16日から活動を再開しました。

Aさん、Yさんの形、お二人とも始めた当初に比べて、ちゃんと上達しています。