お問い合わせについて

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

居合・抜刀道 大塚道場の令和5年の行事ですが、段位審査の実施や剣道の団体様からの演武の依頼を受けています。
また見学希望の方からのお問い合わせも頂いています。当HPのお問い合わせフォームからのお問い合わせの際にメールアドレスを入力して頂いて、返信する際に宛先の受信トレイの空き容量不足で返信出来ない事が時々あります。せっかくお問い合わせ頂いたのに返信できないのは心苦しいので受信トレイに空き容量が有ることを確認の上、メールアドレスを入力して頂けますようお願いします。

令和5年が皆様にとって良き1年でありますように。

11月27日の稽古

いよいよ今年も残り少なくなってきました。年を取ると1年があっという間です。

今年の稽古回数もあとわずか、やり残した事のないよう稽古に励みましょう。

大塚道場 最古参剣士による抜き打ち斬り上げからの
袈裟斬り
八相に構え残心を示します。
Iさんの制定1本目
Iさんの抜き打ち。この後、添え手突きを行います。

11月2日(水)の稽古

街路樹も色づいて、すっかり秋めいてきました。

昨日は稽古参加予定者1名が急遽仕事で稽古をお休みされましたので仮標があまり充実の実技稽古でした。

先生の抜き打ち水平。高段者の中でも先生のように本当の抜き打ち水平が出来る人は少なくて、ほとんどの人は鞘から抜いてから戻して刀を振り、抜き打ちもどきで斬る人がほとんどです。
水平抜き打ちからの流れるような袈裟、胴。そろそろ80歳なのにお元気です。
Yさんの制定4本目。
大塚先生が編纂された川崎抜刀道は形12本から成り、全剣連制定居合の形に通じるところが有ります。
全剣連居合や古流と併修されている方もいらっしゃいますので、お互いに相手の良いところを取り入れて、練度を上げています。

9月25日の稽古

前回の稽古では参加者が少なかったので、仮標作りは止めて斬り台の芯棒を交換する作業を行いました。

全部で3台交換しました。右の斬り台は軽いので刃筋正しく素早い太刀筋でないと斬ったときに台が揺れたりします。

しばらく休んでいたAさんも稽古に復帰しました。

久しぶりの稽古で良い汗を流されたのではないでしょうか。

8月28日(日)の稽古

残暑が続きますが、ようやく涼しい風が吹き始めましたね。

昨日の日曜日も川崎の大塚道場では抜刀道の稽古でした。

日曜稽古ではまず最初に、みんなで古ゴザを巻いて仮標を作ります。抜刀道にはこれが欠かせません。
その後、形稽古を行い、その後に実技を行います。先生の2本目。
他の団体の技も個人的に研究の為に稽古に取り入れています。

8月の稽古

暑い日が続きますが大塚道場は元気に稽古に打ち込んでいます。

先生考案の抜刀道制定6本目受け流し。動きが速いので上手く写真が撮れません。
同じく9本目逆袈裟・袈裟です。残心は八相にとります。

新しい抜刀道制定刀法は以前修練していた形よりも難易度が高いですが、大塚道場会員の練度も上がってきていますから何とか習得できるでしょう。

より高みを目指して稽古あるのみ。

6月の稽古

暑い日が続きますが大塚道場は皆、元気に稽古に励んでいます。

Yさん初段合格おめでとうございます。
Kさんもおめでとうございます。
Aさんも1年間良く頑張りました。
大塚道場では大塚先生考案の制定12本の修練に余念が有りません。

初段合格

昨日はAさんとYさんの初段審査でした。無事にお二人とも合格しました。抜刀道を始めてちょうど1年、良く稽古されました。さらに腕を磨き上達して下さい。

次はKさんの審査です。頑張ってください。

連休最終日

 長い連休も今日で最終日です。川崎支部員は熱い稽古を行い、休みボケを振り払い、明日からの仕事に備え体力気力の充実を図りました。

 先生の制定12本目です。全剣連居合で神奈川代表だった方はやはり常人とは違います。私達の師表です。

4月の稽古

4月に入り、筆者の新しい刀が完成して来ました。2年掛りです。備前の刀匠 助光さんの刀です。抜刀道修行者には人気の刀匠です。
この刀、研ぎに出していません。助光さんが抜刀研ぎをして下さり、その研ぎが上手なので、つい研ぎに出さずに拵えを作って頂いてしまいました。
研がなくても良く斬れるので、ついつい研ぎを先延ばしにしています。
4月の水曜稽古の様子です。Kさんも水平(胴)斬りに進んでいます。
女性剣士Aさんも水平斬りに進みました。Kさん、Aさん、Yさんはそろそろ抜刀道の稽古を始めて1年経ちますのでそろそろ初段審査を受審します。