令和3年7月28日の稽古

暑い日が続きますね。筆者はバテバテです。

今日の稽古は大先輩はお休みだったのですが、残業帰りに道場に寄って下さり、斬り屑を3袋も持って帰って下さいました。

明日も早朝から仕事なのに、有り難う御座います。

今日は稽古参加者が少なそうだったので、小林さんにメールして、極力参加して下さいとお願いしました。

来て下さいました。6本目の二太刀目に行く瞬間。
先日入会されたYさん、呑み込みが早く、3本目まで形も実技も粗削りですが出来るようになりました。

次の稽古では4本目、5本目に進むのではないでしょうか。

今日、先生が早く形を覚えるには、仕事の合間を利用してエアー形稽古をすると良いよと仰っていました。

エアー形稽古、何も持たずに刀を持った態で形を行い、形を覚える方法です。

筆者も入門したての頃、会社の駐車場で何も持たずに刀を持った態で形を行い、形を覚えましたねぇ。

会社の同僚がそれを見て、何も言わずに車に乗って出て行きましたねぇ。恥ずかしかったです。

エアー形稽古をする時は、周りに誰もいない事を確認してから行いましょう。

本日も見学の方がお見えになりました。元剣道部員で筋骨隆々、おまけに超2枚目です。

御家族の理解が得られたら入会したいそうです。川崎支部の男性陣の中では、男前は植村さん一人しか居ませんので

是非入会して頂きたいものです。

次の稽古は8月4日(水)です。

令和3年7月25日の稽古

今日も暑い中、みんなで稽古です。

新入会員の皆さんは先生と形稽古から始めます。
木刀を使用して形 一本、一本の想定や剣の理合を説明します。
こないだの水曜日に入会されたS剣士は、まだ居合道着が間に合いませんので、
上は今まで修行されていた合気道の道着を着用して稽古に参加です。
A剣士は居合道着が出来ましたので初着用です。色白なので黒の居合道着が似合います。
背はそんなに高くないのに足が長いので帯の位置が驚異の高さです。

次回稽古日7月28日(水)にも見学の方がいらっしゃる予定なので先生、宜しくお願いします。

令和3年7月21日の稽古

暑い日が続きますね。夏バテ気味の筆者です。

そんな中、今日も見学の方が来て下さいました。

スマートで若々しい方で、老け顔の筆者より大分若いのかと思ったら2歳しか違いませんでした。

ショックです。

でも即日入会して下さったので、嬉しいです。

先日、入会して下さったY剣士とK剣士も稽古に打ち込んでいます。
大先輩も継続して稽古にいらしています。

大先輩の奥様は薙刀の名手なので、古流剣術の大先輩と薙刀の奥様が夫婦喧嘩したら

大変な事になるのではないかと陰ながら案じていましたが、今日大先輩に言われました。

この袴、女房のなんだ。

・・・・・・・・・・・めっちゃ仲良しじゃん。

殺伐とした道場でノロケを聞かされるとは。

こちらまで幸せな気持ちになりました。

次の稽古は25日(日)です。

令和3年7月14日の稽古

今日の稽古では新入会員2名の方が初稽古を行いました。

Y剣士は初めての納刀に挑戦。稽古すればするほど上手くなりますよ。

先生、今日は疲れたでしょう。初心の方2名に4時間立ちっぱなし、説明

しっぱなしですからね。

筆者と植村さんも及ばずながら指導のお手伝いをさせて頂きました。

お二人とも実技、上手でしたよ。今日の刃筋、手の内を忘れないようにして下さい。

稽古終わりにY剣士、K剣士から皆さんへの御挨拶もあり、駐車場が満車になる程の稽古

参加者で大変盛り上がった稽古日でした。

令和3年7月11日の稽古

そろそろ梅雨明けですね。今日は梅雨の合間の暑い日でした。

今日も川崎支部は稽古です。

新入会員の女性は現在、納刀に苦戦しています。

みんな苦労した道です。みんな最初は下手でした。

川崎支部の会計方、賄方を務めてくれている隊士です。ご苦労様です。

新選組にもこういう役職を務める隊士がきっと居たんでしょうね。

只の試し斬りを卒業して、形で斬る段階に進んでいます。

新入会員3名の方々の参考になれば幸いです。全日本抜刀道協会 制定刀法1~3本目

令和3年7月7日の稽古

今日は七夕です。

抜刀道 修行者あるある 竹を見ると無性に斬りたくなる。 警察署の正面の竹なので、これはまずい。

今夜はT剣士が3か月ぶりに稽古に復活しました。

家族が1番、仕事が2番、抜刀道は3番目で十分です。修業は一生続きますから。

抜刀道は趣味というより生き方ですからね。

しばらくお休みしている間に注文打ちされた刀が完成していました。

赤松太郎兼照刀匠に打って頂いた刀です。やはり綺麗ですね。多少重い刀ですが、T剣士は

体格が立派ですから使いこなせると思います。

今夜の稽古で3稽古日連続で見学の方がお見えになりました。

腕の太い逞しい男性です。

3人とも入門して下さいました。

自分は抜刀道に誇りを持って稽古していますが、やはり抜刀道はまだまだマイナーな武道です。歴史も浅いですし。

こうやって3人もの方々が見学に来て下さり、入門して頂けると本当に嬉しいです。

先日、入門したA剣士も仕事帰りに稽古に来てくれました。居合道着も注文し、短い模造刀が支部に無い

ので、御自分で短い模造刀も購入されました。

若い女性が刀ケース、仕事用カバンを抱えて、汗びっしょりになりながら仕事帰りに道場まで小走りにやってくる。

本当に尊いなと思うし、必ず上達させようと思います。

令和3年6月27日の稽古

蒸し暑い日が続いていますが、川崎支部は今日も元気に稽古です。(エアコンの御蔭)

前回の稽古に続き、また見学者がお見えになりました。(珍しい)

しかも美しい女性です。

普段、殺伐とした雰囲気の道場に明かりがついたというか、一輪の花が咲いたというか。

まさか入会はしないだろうなと思いましたが、まさかの即日入会でした。

刀を怖がらない勇気ある女性で、きっと上手くなると思いました。

先日見学にいらっしゃった男性も入会して下さるそうで、同門の人が2人も増えて嬉しいです。

7月の稽古も頑張りましょう。

この旗の下に

今年の4月1日に100名の義を知る武士によって発足した全日本抜刀道協会

大江会長、金子先生、遠藤先生、小杉先生、藤田先生、大塚先生、数えきれない程の重厚な指導者 先生方。

義に死すとも、不義に生きず。

全てを失ったけれど、魂は奪えない。

士道に背きまじき事。

武士として道義を守り、恥ずかしくない生き方をしたい。

誠の心を持ち、恥を知る者は強い。

令和3年6月23日の稽古

昨日水曜日の稽古では珍しく見学の方がお見えになりました。

まず支部会員の実技を見学して頂いた後、刀の持ち方、振り方の基本を先生が教えます。

振りかぶった状態で止めさせ、刃筋を修正した後、刀を振らせます。

手を捏ねたり、変に力まなければ自然に手応え無く斬れます。

とても落ち着いた、胆の据わった方で3本位仮標を斬りましたが最後の一太刀以外は

全て刃筋が通っていました。掃除、後片付けもきっちり行って下さいました。

縁が有れば一緒に稽古出来るでしょう。

今度の日曜日にも見学の方がいらっしゃる予定です。

今週は稽古が有りませんでした。

今週の水曜稽古は筆者と植村さんが多忙の為、先生と相談の上 稽古をお休みにさせて頂きました。

次の稽古は6月23日(水)です。

次の稽古では当HPを御覧になった方が見学・体験にいらっしゃるそうです。

同門の人が増えるかもしれないのは嬉しい事です。

この刀は安寿刀匠の打たれた刀で先頃亡くられた吉成先生の佩刀だった刀です。

吉成先生は8年以上闘病されていましたが、最後までこの刀は身辺に置かれていました。

吉成先生がお亡くなりになった後、奥様から先生に譲渡されました。

8年以上手入れをされていなくてひどい状態だった刀を先生が手入れされ拵えを新調し

ました。

自分も先日、先生からお借りして全日本抜刀道協会 制定刀法10本目で仮標を

斬ってみましたが凄まじい切れ味でした。

この度、この刀を先生から譲って頂きました。

いつか、六段の審査を受審させて頂く際には中島先生の形見の紋付を着用し、

この吉成先生の佩刀だった刀を腰に差し、松井先生、大塚先生の教えを胸に

審査に臨みます。