令和3年10月20日の稽古

朝は結構、冷え込むようになってきましたが夜の稽古には快適な季節です。

筆者は最近仕事が忙しく、映画「燃えよ剣」をまだ見に行けていません。

あの長編の原作を一本の映画にするのは大変だろうなと思います。「新選組血風録」をテレビドラマで毎週見てみたいですが。

新人のKさん、先生に納刀を教わっていました。筆者が入門した10年前は模造刀なしでいきなり真剣で
形稽古を教わりましたが、最近は教え方が丁寧です。
男前Uさんの十本目の一太刀目です。抜いてから少し戻す癖が、なかなか抜けません。
Uさん程の名手でも一度ついた癖を抜くのは大変ですから。
形は実技のように、実技は形のようにという教えは大切です。
Kさんの三本目。最初は刃筋が横過ぎましたが先生のお手本を見て、置き畳でも斬れるようになりました。
少し姿勢が前傾しているので気を付けましょう。
本人は気が付いていないかもしれませんが太刀行きの速さは、かなりのものです。