令和3年8月8日の稽古

今日は稽古参加者が少なかったので、筆者は他団体の制定技の研究、Aさんは先生に個人教授を受けました。

先生とAさんの納刀の違い。
①先生の方が刀が横に寝ています。
②先生の左手は腰に付いています。(鞘引き)
初心の方は制定1本目で右に体を躱し過ぎる傾向が有りますので注意が必要です。制定1本目は腰を落とさない、2本目はしっかり腰を落として四股立、違いを忘れないようにしましょう。
先生の右袈裟、制定3本目の参考にどうぞ。
太刀行きの速さは十分です。足運びと払いあげを修練して3本目を完成させましょう。
ペンギン歩きは撞木足と言って居合や剣道では嫌がられます。理由は1本目や3本目での左足の引付が難しいからです。
しかし撞木足は力が入りますので、2本目の四股立の際は外側に開きます。

8月の稽古は8月11日(水)が最後です。また9月から稽古が再開出来ると良いですね。

みんな元気で、再会しましょう。