今週は稽古が有りませんでした。

今週の水曜稽古は筆者と植村さんが多忙の為、先生と相談の上 稽古をお休みにさせて頂きました。

次の稽古は6月23日(水)です。

次の稽古では当HPを御覧になった方が見学・体験にいらっしゃるそうです。

同門の人が増えるかもしれないのは嬉しい事です。

この刀は安寿刀匠の打たれた刀で先頃亡くられた吉成先生の佩刀だった刀です。

吉成先生は8年以上闘病されていましたが、最後までこの刀は身辺に置かれていました。

吉成先生がお亡くなりになった後、奥様から先生に譲渡されました。

8年以上手入れをされていなくてひどい状態だった刀を先生が手入れされ拵えを新調し

ました。

自分も先日、先生からお借りして全日本抜刀道協会 制定刀法10本目で仮標を

斬ってみましたが凄まじい切れ味でした。

この度、この刀を先生から譲って頂きました。

いつか、六段の審査を受審させて頂く際には中島先生の形見の紋付を着用し、

この吉成先生の佩刀だった刀を腰に差し、松井先生、大塚先生の教えを胸に

審査に臨みます。

令和3年6月13日の稽古

先生も復活し、小人数ながら熱の入った稽古でした。

まずは先生の形を拝見し見取り稽古です。その後、段位が上の人から順に形を行います。

今日はクーラーも使用して快適な環境での稽古でした。

先生、毎日トレーニングジムへ自転車で往復しているので、この数日で真っ黒に日焼けしています。

最近、四段を許された剣士です。

形の時は、気づきませんでしたが、実技の10本目、かなり上手くなってます。

やはり上達の秘訣は、努力ですね。御見それしました。

刀って写真撮るのが難しいです。

居合道と違って抜刀道の場合は実技があるので、刀に畳の茶色いアクが付くし畳表を斬るのでヒケ傷が付きます。

歴史のある美術品を損なう訳にはいかないので、川崎支部では現代刀を使用しています。

アクもヒケも手入れで消えますが、研師さんが美しく描いた刃紋も消えてしまいます。

いつか刀を置く日が来たら、研師さんに物打ちあたりを研ぎなおしてもらいます。

最後に I剣士、御家族の病気が治り、また一緒に稽古できる日を川崎支部一同 お待ちしています。

頑張ってください。

令和3年6月9日(水)の稽古

昨日の水曜日の稽古は、珍しく先生がお休みでした。

新型コロナワクチン2回目接種の翌日で、少し熱が出たそうです。

そこで大事をとってお休みでした。

先生がお休みなんて、とっても珍しいので、なんか変な感じでした。

今度の日曜日には復帰されるでしょう。

川崎支部一の男前です。

腕も良いし、性格も良いので欠点がありません。

IT技術者であり役者(劇団パラドックス定数、NHKのドラマで刑事役、映画にも出てました)もしています。全日本抜刀道協会と川崎支部のHPを作ってくれました。

川崎支部 水曜稽古の準備を全てやって下さっています。感謝しかありません。

この写真、一瞬を切り取った写真。俺って写真上手くない!! 植村君)

初心の人への教え方も親切丁寧、とても分かり易く指導してあげています。

令和3年6月2日(水)の稽古

毎週水曜日は17時から稽古を行っています。

昨日は大先輩に準備作業をして頂いてしまい、すみませんでした……..汗

長年 古流剣術を修行され目録を得ている大先輩です。

全剣連の制定居合も併修されています。

抜刀道は8年程前から併修されていますが、一時 時間が取れずなかなか稽古に

来れませんでしたが、最近 稽古に来られるようになり、あっという間に上達されています。

古流を修行されている方は、やはり師匠に対する態度、稽古に向き合う姿勢、全てにおいて

見習うべきものがあります。同門の者に対しても常に謙虚な態度で接して下さいます。

尊敬する先輩です。

令和3年5月30日の稽古

今日は稽古参加者が少なかったので稽古場を広く使えてみっちり稽古出来ました。

まずは形稽古から

そして実技

この前までは抜き打ちが、抜いて、斬る2挙動でしたが今日は1挙動の本当の抜き打ちでした。

訳を聞いたら、抜き打ちの形の自主練を行い、コツをつかんだそうです。

ついこの前までは4・5本目で刃筋が通せず、ズドン・バタンとやっていたのに、確実に上達しています。

抜き打ちの斬り上げはまだ修練が必要ですね。

①刃筋をもっと縦に。

②顎と上体が上がってしまっています。

③小指と薬指を締め、手首を返し、切っ先を返す。

今日は1日、無心で刀を振り、汗びっしょりになりました。帰って風呂に入り、飲んだビールの旨かったこと。

では、また。

前期昇段者

タウンニュース